■ 援助や介護、ボランティアなど体験学習で福祉のスキルを修得。生活の自立を支援するソーシャルワーカーを育てる
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万7000円 |
■ 福祉スキルの修得はもちろん老人福祉・児童福祉、生命科学や心理学など幅広く学べる
社会福祉全般にわたる基礎知識の学習と福祉技術の修得をめざす。さらに老人福祉や児童福祉、社会福祉施設論などさまざまな福祉の分野へ踏み込み、また教育学や社会科学、心理学、医学・生命科学など福祉に関連する領域も学習して、広く社会科学の面から福祉を捉え、現状の理解と問題解決を目標とする。
■ 援助や介護の実践から理論、心理学、コミュニケーションまで。社会福祉の基礎から実践まで学ぶ
選択科目では、なるべく早い時期に将来を考えた学習計画を立てることができるよう、1年次から専門教育が始まっていて、福祉の理論と概要を学ぶ「理論領域群」、援助やカウンセリングの技術を学習する「技術・実践領域群」、仏教福祉群や心理学群など福祉に関連する「関連領域群」から選択する。
■ 介護問題、老人福祉施設や病院の課題、ケアマネジメントの意義について学ぶ
老人ホームをはじめとする各種老人福祉施設では、介護や援助の必要な高齢者に対して24時間体制で専門的な介護サービスや生活全般にわたるサポートをおこなっている。「老人福祉論」では、こうした高齢社会における介護問題、老人福祉施設や病院の課題、ケアマネジメントの意義について学んでいく。
■ ボランティア活動など実習も重視の授業で福祉の実践力を養う
福祉の知識を習得するだけでなく、実践的な福祉技術を身につけるために、授業ではボランティア活動やカウンセリング行動などを積極的に行っている。2年次には社会福祉実習や社会福祉の調査実習、社会福祉援助技術実習など、カリキュラムに実習が多く組み込まれており、福祉のスキルを集中的に習得できる。
■ 高等学校教諭、特別支援学校教諭、社会福祉主事任用など取得資格は豊富
特別支援学校教諭や高等学校教諭1種免許状(福祉・公民)、中学校教諭1種免許状(社会)、社会福祉主事任用など取得可能な資格は幅広い。また所定の科目を履修すれば、専門ソーシャルワーカーの国家資格である社会福祉士や精神保健福祉士の受験資格を得ることもでき、今後の福祉社会で注目される資格であり挑戦する学生も多い。
■ 点字文章作成やインターネットができる福祉情報処理室を開設
福祉情報処理室は学生がいつでも自由に利用することができる。レポートを書いたり、点字文章を作成したり、データを分析したり、インターネットで情報収集をしたり活用範囲は広く、また学生と教員相互のコミュニケーションの場としても利用されている。









