■ 教育・保育などを学ぶとともに、実習を通して子どもはもちろん、保護者の悩みも支援できる保育士・幼稚園教諭をめざす
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万7000円 |
■ 人間に大切なものは? 福祉・教育・心理・文化から子どもと家族のあり方を考える
福祉・教育・心理・文化の面から、人間の理解と援助、福祉のあり方について深く考察する。福祉と保育、教育・幼児教育、人間、社会といった科目分野を中心に、教育学の基礎と教育心理学を修得し、社会学概論や国際福祉論等についても学ぶ。乳幼児や児童はもちろん、家族についても適切な支援ができる力を養成していく。
■ 保育士、幼稚園教諭に加えて、小学校教諭(1種)の教職課程を開設
幼児期は、人生の出発点としてきわめて大事な時期。子どもたちの健やかな成長を助けるためには、幼稚園や保育所と小学校の連携が欠かせない。それらの社会ニーズに応え、初等教育の充実を図るため、保育士、幼稚園教諭1種に加え、小学校教諭1種免許状を取得できる教職課程の新たに設置している。
■ 「子どもの個人差」「子どもと集団」など実践的なテーマから教育心理学を学び諸問題を解決する
教育心理学や教育方法学を学んで基礎知識を身につけ、保育や幼児教育、小学校教育における諸問題について考えていく授業もある。「子どもの個人差」「子どもと集団」といった実践的なテーマをもとにしてカウンセリングや遊戯療法の原理や技法を学んでいき、子どもの健全な発達のサポートをめざす。
■ 幼児音楽教育のあり方を学ぶなど、さまざまなテーマに取り組める人間福祉専門ゼミ
音楽教育のゼミナールでは、実習重視の授業を通して幼児音楽教育に取り組む。音楽教育家ダルクローズが創案したリトミックや、音楽家コダーイの音楽教育法を学びながら幼児音楽教育のあり方を研究している。コダーイの教育法に基づいて、わらべ歌を作ったり、スカーフ一枚で音楽教育を行うなど特色あるテーマに取り組む。
■ 子どもはもちろん、保護者の悩みも支援できる保育士・幼稚園教諭をめざす
必要な授業を履修すれば保育士や幼稚園教諭の免許が得られる。しかし、単に子どもの発達を助けるだけでなく、人間福祉論、教育福祉論、カウンセリング、臨床心理学など幅広く学習することにより、保護者の子育てに関する悩みも支援しアドバイスすることができ、より高度な保育士・幼稚園教諭をめざしていく。









