■ 心理学部に新学科、対人・社会心理学科を開設。
| ■募集人数 | 250人 |
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■ 臨床心理学科内容
スクールカウンセラーの養成を主体とし、応用心理学と教育学・教育心理学等の関連科目を開設するとともに、「心理臨床センター」を活用する実践的な教育指導を実施します。
■ 対人・社会心理学科内容
人と人、人と社会の関係を研究します。人格形成、対人コミュニケーション、恋愛、リーダーシップ、集団組織、消費行動といった幅広いテーマを扱います。
■ 教員
教員の多くが臨床心理士の資格を持ち、心理学界の第一線で活躍する専門家であるのが特徴です。カウンセリングの経験も非常に豊富なので授業はケーススタディを中心に進められます。また、最新の研究結果を交えた授業はわかりやすく、実践力を養うのに最適な環境が整っています。
■ 実習
カウンセリングや心理療法の技法を活かすためには、現場での実践が欠かせません。現場で臨機応変に対応できる応用力を身につけるため、実習中心の授業を実施。実際の教育現場や臨床現場を見学したり、多様な心理学基礎実験を学びます。
■ 取得できる資格
日本心理学会認定心理士 、中学校教諭1種免許状(社会)、高等学校教諭1種免許状(公民)、日本カウンセリング普及協会認定心理カウンセラー、初級産業カウンセラー など
■ 目標とする資格
臨床心理士
(大学院心理学研究科臨床心理学専攻を修了すると受験資格が得られます。)
■ 教育目標
臨床心理学科では、心理学のほか、医学、福祉学、教育学など幅広く学び、知識と実践力を持つスクールカウンセラーの育成を目標としています。対人・社会心理学科では、自分の心を分析してよく理解するほか、人間関係の心理学を学ぶことでコミュニケーション能力の向上を図り、集団や組織の心理学を理解することで、社会や組織で活躍・貢献できる人材を育成します。
■ 大学院
〈心理学研究科〉
臨床心理学・応用心理学・心理学専攻
■ 心理学研究所
心理学部開設と同時に発足した心理学研究所。基礎・応用心理学や教育学に関するあらゆる問題について研究を進める機関です。











