■ 人、社会、自然環境を科学する現場に出かけるフィールドワークを重視
| ■募集人数 | 230人 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 環境システム学科内容
水・大気と環境生態学、環境科学、情報科学等の理系分野を核とし、地球環境をシステムとして捉えていく学科。身のまわりから地球全体まで環境問題の実態をとらえる基礎的な調査・研究能力を養成します。実験やフィールドワークの機会が豊富に用意されているのも特徴です。
■ 地理学科内容
地図に関する講義や実習が数多く開講されており、測量や空中写真判読をはじめ、地理情報システムなどの専門的な技術を修得することができます。また、「まちづくり」「観光」「環境保全」「防災」「水環境」などの視点から、地域の特性や課題を探究する力を身につけることができます。そのためのフィールドワークは1年次から開設され、日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパなどの海外でも実施されています。
■ 海外調査法およびフィールドワーク
ドイツ・ミュンヘンで街の発達を調べ、オーストリア・アルプスの氷河の縮小から地球環境変動を体感し、ヴエネツィアがどのようにして海の中に都市を造り上げたのかを観察しました。(2010年実施)
■ 環境保全活動
中国内蒙古自治区で進行する砂漠化の現状を視察し、その進行を食い止めるための活動に参加。現地NPO職員に協力しながら、環境保全と経済発展の両立について考察します。
■ 取得できる資格
【環境システム学科】中学校教諭1種免許状(理科)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(理科・情報)〈国〉、測量士補〈国〉
【地理学科】中学校教諭1種免許状(社会)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(地理歴史)〈国〉、測量士補〈国〉
■ 目標とする資格
GIS学術士、地域調査士
■ 資格取得サポート
地球環境科学部では、専門資格の取得を支援し、関連科目が用意されています。 対応している資格は、気象予報士、情報処理技術者各試験、環境計量士、技術士、公害防止管理者、測量士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、総合旅行業務取扱管理者となっています。
■ 大学院
<地球環境科学研究科> 環境システム学・地理空間システム学専攻
■ 環境科学研究所
地球環境、地域環境、地域計画、環境計画、環境管理、防災等に係わる諸問題の研究を行い、これら諸問題の解決に貢献することを目的としている研究所。













