■ 環境問題と情報処理の専門家をめざす
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万4000円 |
■ 環境問題を分析するために必要な情報処理スキル
リモートセンシング(遠隔測定技術)や地理情報システム(GIS)など、地球規模のデータ収集や分析を行うために必要な調査・測定法を学び、コンピュータを使った情報処理能力を身につける。さらに環境アセスメントに関する知識や環境問題に対して現実的に対処する力を養う。
■ 環境流体力学
気体である大気の運動、液体である海の流れや波、川の流れ、固体であるマントルなどは、自然のマクロ運動とみなすことができる。これらを総称して流体と呼び、学問として取り上げたのが環境流体力学だ。講義では、流体力学に必要な微分積分、数学、力学について学ぶ。
■ 環境関連や情報技術者など問題解決能力を活かす活躍の場は多岐にわたり、大学院進学者も多い
本コースで養われる問題解決能力を活かし、活躍の場は大きく広がっている。進路は、環境関連NGO、測量士、環境計量士、高等学校情報・理科教諭、環境管理コンサルタント、情報技術者など、大学院への主な進学先は東京大学、名古屋大学、コーネル大学、首都大学東京、千葉大学、横浜国立大学などがある。
■ 教職免許から測量・技術専門職、地球環境専門職、情報技術専門職などの免許・資格が取得できる
環境システム学を活かせる免許・資格として次のようなものが考えられる。中学校教諭1種免許状(理科)、高等学校教諭1種免許状(情報・理科)、学校図書館司書教諭免許状。また、測量士補や技術士、環境計量士、気象予報士、公害防止管理者、基本情報技術者、ITパスポート試験などを目標とする。










