■ 社会心理学やジャーナリズム論などの社会学の基礎から、犯罪社会学、社会調査実習などの専門分野まで幅広く学ぶ
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 117万9000円 |
■ 社会学を学び、身近な社会「問題」を調査する
人と人の相互作用を分析し、より良い社会の仕組みについて考えるのが社会学である。当たり前と思っていることでも視点を変え、常識を疑うことで、広い視野から物事の観察をおこなう。座学だけではなく、外に出て自ら調査・分析するフィールドワークも盛んだ。
■ 情報社会・ジャーナリズム、環境・宗教、地域社会・家族、社会学理論から興味に応じて選択する
メディアやジャーナリズム、都市や地域、犯罪、環境や家族、労働、比較文化や宗教など社会学の基礎を幅広く学べる。代表的なフィールドワークとして、ゼミナール以外も社会調査実習を行っている。
■ ジャーナリズム論
社会を記録し時代を映しとるドキュメンタリーは、なにをどのように描いてきたのか?戦争、水俣病、薬害エイズ、貧困格差、生活保護の実態、無縁社会──。過去に蓄積されたドキュメンタリーを見つめ、映像ジャーナリズムの可能性を考える。
■ 犯罪社会学を専門とする教授の授業が人気!
ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究所で犯罪社会学を専門にした教授の授業が人気。犯罪の機会をいかに少なくするかというアプローチから実践的な学習を理論的かつ実践的に研究を進める。
■ 「社会調査実習」でデータ集計と分析を学ぶ
仮説の設定、質問文の作成、面接調査の実施、データの入力・解析等、学んだ調査技法を実践する「社会調査実習」の授業では実際に収集したデータを集計する技術と、データを分析しそれらが意味するものを読解するノウハウを身につける。実地調査を重視した授業なのでわかりやすく、また自分で考える能力も養える。
■ 放送・広告・出版・情報など進路は多彩
社会学は政治や経済、教育など幅広い分野の学問と密接に関連しながら発展してきた学問であり、それらをバランス良く学習した結果、卒業生の進路も幅広く多岐にわたっている。なかでも放送や広告、出版業界といったマスコミ関係、またコンピュータなどの情報関連企業、教師などの教育関連などへ就職する学生が目立っている。











