■ ハイレベルな語学力を身につけ、英語圏の文学・文化を深く追求。英語の「なぜ?」が解けた瞬間がたまらなく面白い
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万3000円 |
■ 語学の習得はもちろん、英・米文学から言語・人間・異文化への理解力を身につける
世界の共通言語と言われる英語を単に語学としてマスターするだけではなく、世界のあらゆる分野に影響を与えてきた英文学や、独自の歴史的発展の中で展開を続けている米文学を学ぶことで言語・人間・異文化の本質に迫ることを目標とする。言語と文化両面からの英語教育により、国際人としての教養と視野を身につける。
■ 外国人教師による「生きた英語」の授業と文学史を並行して学ぶ
1・2年次ではまず、英米文学研究と語学の基礎知識を身につけることに重点を置く。外国人教師による授業を行い、英語による思考能力を高めるためディスカッション形式など様々な工夫を凝らしている。2年次からはイギリス文学史、アメリカ文学史の授業も組みこまれ、語学力の充実と文学・文化への理解も深められる。
■ 『ロミオとジュリエット』を時代背景や社会的慣習を確認しながら読み解く
「英語英米文学セミナー」の授業では、英国を代表する劇作家シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を購読する。若い恋人たちをめぐる悲劇を、時代背景や当時の劇場の様子、恋愛や結婚に関する社会的慣習を確認しながら読み解いていく。原文の精読のほかに、注釈や翻訳、現代の映像作品なども活用する。
■ ゼミは英文学・米文学・英語学の3コース。自分の興味・関心から選べる
1・2年次にしっかりと身につけた英語力と英米文学の基礎知識をもとに、3年次以降は各自の研究課題に沿って自由に科目を選択できるよう、柔軟なカリキュラムを用意している。ゼミのコースは「英文学」「米文学」「英語学」、外国人による「英語教育」があり、学生は自分の興味と関心に応じた選択を行っている。
■ マスコミ、通訳、公務員などで英語力と国際的な視野を発揮
4年間で培った英語力と国際的な視野で、マスコミやジャーナリスト、通訳・翻訳業を中心に、一般企業では多岐にわたる業種へ進出。また、各種公務員、博物館学芸員、中学校・高校教諭などでも、その国際人としての教養と広い視野を活かし活躍している。









