■ 英語圏の文学・文化を深く追求。英語の「なぜ?」が解けた瞬間がたまらなく面白い
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万2000円 |
■ まずは英語の語学力を磨く
全学年にわたり、「読む」「書く」「聴く」「話す」の4つのスキルをバランスよく修得。また、英語を単に語学としてマスターするだけではなく、英語学や英米文学を学ぶことで言語・人間・異文化の本質に迫る。
■ Public Speaking
自己紹介などを英会話で行うことを通して、まずは人前で“話すこと”を訓練。英語の勉強や有名なスピーチの分析を行いながら、効果的な声の使い方・身ぶり・視線などといったスピーチのスキルを習得する。将来、英語を話す仕事を目指す人にはオススメ。
■ 『ライ麦畑でつかまえて』を精読
J.D.サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』(1951)を読む授業。村上春樹による新訳が出てベストセラーになるなど、いまだに広く読まれている。高校を放校された若者が全編を一人称で語っているのが特徴で、当時の若者の話し言葉をそのまま聞けるのがおもしろい。
■ マスコミ、通訳、公務員などで英語力と国際的な視野を発揮
4年間で培った英語力と国際的な視野で、マスコミやジャーナリスト、通訳・翻訳業を中心に、一般企業では多岐にわたる業種へ進出。また、各種公務員、博物館学芸員、中学校・高校教諭などでも、その国際人としての教養と広い視野を活かし活躍している。











