■ 公務員や政治家など公共・政策フィールドでの活躍をめざす。公法を中心に、社会を形成する法律群を学ぶコース
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万円 |
■ 公務員試験科目の基礎科目から行政法、行政学などの専門科目までの充実した授業
国家公務員、地方公務員、裁判所職員、警察官、消防官、行政書士など将来の目標に合わせて知識と技術を習得する。1年次で憲法・民法などの基礎科目に取り組み、2年次以降は、行政法、行政学などの公務員に関わりの深い専門科目を履修する。行政法、環境法といった公法を中心とした授業が充実している。
■ 少人数制の学習でキャリアアップのための力を段階的に身につける
少人数で教員との対話を中心とする「演習科目」のほか、各種資格試験や就職試験に対応する「課外講座」を設けている。そして、講義と演習を順次履修することにより、基礎的な知識を身につけるとともに応用力を高める。また、希望者は海外語学研修に参加でき、キャリアアップのための力を段階的につけていける。
■ 公務員をはじめ、志望する進路に欠かせない法的知識の修得をめざす
憲法や国際法、民法総則・物権法、行政法、行政学、政治思想史、近代経済学、財政学、政治学原論、行政法発展演習などを学ぶ。行政学では、行政活動をめぐる歴史的な流れ、世界各国の行政制度の比較や、現代行政における位置づけを明らかにする。中央省庁の仕組みと自治体行政についても詳しく検討する。
■ 国際法を学んで日本と世界の関わりを意識し、社会を見る目を養う「国際法ゼミナール」
「国際法ゼミナール」では、全員参加の報告や討論を行うことで、国際法を学んでいく。国際法とは国家間で適用されるルールのこと。紛争、テロ、地球温暖化、北朝鮮問題や国連安保理常任理事国入りの問題は、国際法と切り離せない。世界と日本の関わりを意識し、“自分たち以外の物差し”でものを見る目を養う。
■ 国家公務員、地方公務員、裁判所職員、警察官、消防官などの進路が望める
法化社会を迎え、法律の知識を生かすフィールドは無限大である。法学部では、法科大学院進学、国家公務員、地方公務員、裁判所職員、警察官、消防官、裁判所事務官、行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士、民間企業全般、中学校社会科教諭、高等学校地歴・公民科教諭、社会教育主事などの進路が望める。
■ 法職、教職、行政職の免許・資格を就職や進路に活用
中学校教諭1種免許状(社会)や高等学校教諭1種免許状(地理歴史・公民)などの資格が得られる。司法書士、行政書士、社会教育主事といった資格もめざせる。








