■ 人と人、人と社会の関係を考える心理学
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万4000円 |
■ 人と社会に目を向けた心理学を探求
人と社会に目を向け、社会における「対人コミュニケーション能力」を高める心理学を学ぶ。心理学の基礎にくわえ、消費者心理、恋愛心理など社会心理学の科目について学習。
■ 実践的トレーニングが充実!
「自己」「対人」「集団」「文化」の4領域を中心に学ぶ。コミュニケーション、リーダーシップ、プレゼンテーションといった企業が求めるスキルを重視し、カリキュラムに実践的なトレーニング科目を設けているのが特徴である。
■ ステレオタイプの心理学
「大阪の人はせっかちだ」「女性は感情的だ」など、あるカテゴリーに含まれる人々に対する固定化されたイメージ(ステレオタイプ)というものが、形成・維持される背景について、現実の例を挙げながら、社会心理学的知見をもとに検討。ステレオタイプに関する社会問題を取り上げ、その低減・解消法について考える。
■ 日本心理学会の「認定心理士」と社会調査協会の「社会調査士」が科目履修で取得可能
大学の専門科目を履修すると、心理学の標準的基礎学力と技能が認定される「認定心理士」と、統計をもちいてアンケートの結果を読み取る「社会調査士」の資格が取得できる。
■ 目指したのは、社会で役立つ心理学
現代社会は人とのコミュニケーションを円滑に行えない若者が増える傾向にあり、「対人コミュニケーション能力の高い人材」が求められている。対人・社会心理学科を卒業した後はコミュニケーション力を活かし、キャリアコンサルタントや接客業・ヒューマンサービス、市場調査・商品開発といった分野での活躍が期待される。











