■ 社会にあふれる問題を調査・分析し、その解決策=政策を考え、実践する
| ■募集人数 | 360人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 130万1000円 (入学金30万円および諸会費含む) |
|
|
政策科学科 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 政策科学科
政策科学とは、現実に起きている問題の解決方法=政策を考え、それを実践する学問です。国際的な環境問題から、地域の都市問題、民間の企業経営、公共の行政組織まで、あらゆる分野の問題を対象にしています。政治、法律、経済、経営、情報などを総合的に学ぶとともに、フィールドワークなどの学びを通して、政策立案力・実践力を身につけます。
■ 3つの視点
現代社会の複雑な問題を理解し、解決する道を、3つの視点から学びます。
●公共政策系
政治学や行政学などを多面的に学び、実際の事例に基づいて公共政策実現のプロセスを理解。住民や企業など広範囲に影響を与える政治の政策や財政について学びます。
【テーマ】
地域格差の解消、国際紛争の解決、地方分権、グローバル化と日本の戦略 など
●環境開発系
経済や地域格差など、様々な要因が絡む環境開発問題を解決するために、経済や法律などの社会的側面と科学技術や化学物質といった科学的な側面の両面から学びます。
【テーマ】
地球温暖化防止、資源循環型社会、景観まちづくり など
●社会マネジメント系
経済政策の理論や経営戦略、高齢化社会における福祉課題や、ジェンダー課題など、様々な領域をカバー。企業やNPO、行政機関など、政策現場でのリーダーを育てます。
【テーマ】
高齢化社会、商店街活性化、NPO、日本的経営の行方 など
■ 研究入門フォーラム
グループで企業や行政機関、NPOなど政策を決める現場に実際に行って問題点を見つけ、解決方法を探ります。調査結果をまとめ報告会で発表。海外のテーマに取り組み、実際に海外で調査を行うプログラムもあります。
■ 政策科学部独自の外国語教育
英語、ドイツ語、フランス語、中国語のクラスを開設し、これらを基礎言語と政策言語に分けて配置。外国語で社会科学の基礎や時事問題などを学び、国際社会で活躍するための基礎力を身につけます。
■ 取得できる資格
社会調査士、中学校教諭一種[国](社会)、高等学校教諭一種[国](公民・情報) など
■ 目標とする資格
公認会計士[国]、司法試験[国](法曹関係)、司法書士[国]、行政書士[国]、中小企業診断士[国]、再開発プランナー、マンション管理士[国] など
| 問合せ先: | 〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1 TEL 075-465-8351 入学センター |
|
|
|









