■ 現代社会での課題を解決するための政策的アプローチ力を養成する
| ■募集人数 | 250人 |
|
|
総合政策学科 |
|
|
地域政策コース |
日本の将来のため、地域を知り、地域を考え、地域を動かすことのできるチカラを身につけます
|
|
財政・金融政策コース |
財政、金融分野の基礎から応用までを学び、財政・金融プランを考えることができる人材育成をめざします
|
|
情報コミュニケーションコース |
ITとネットワークの領域を複合的に学び、情報コミュニケーションツールを活用できる人材育成をめざします
|
|
流通フロンティアコース |
各国の最新流通情報を学び、グローバルな流通政策を企画立案することを学びます
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学部・学科の内容
地域、経済、情報、流通の各分野において、急速に変化する現状を把握し、問題解決をめざしていける人材を育成します。「事例研究」「フィールドワーク」などで実学を重視し現実の課題に取り組んでいき、目の前にある問題の解決策を考える経験を通して、政策的な発想力を育み、社会に幅広く関心を広げます。
■ カリキュラムの特色
経済・情報をキーワードに、企業政策的アプローチと公共政策的アプローチを総合的に研究・教育します。それぞれのコースの専門的な授業は2年生から始まります。この段階で、自分が深く学びたいコースを選択し、そこで推奨される科目を学べます。 選べるコースは全部で4つ。地域のおもしろさを考え、地域の新たな価値を生み出す「地域政策コース」、産業界から国家財政まで現代経済がテーマの「財政・金融政策コース」、コミュニケーションツールの斬新なアイデアとビジネスの関係を考える「情報コミュニケーションコース」、日本・アジアを起点に始まる流通新時代を知り、確かめ、体験する「流通フロンティアコース」があります。
■ 開講科目
【専門領域を学ぶ上での基礎となる科目】基礎経済学、基礎統計学、マーケティング論、流通概論、社会調査論、流通経済史、政策科学、行政学
【専門科目】流通政策、グローバル流通論、日本経済論、地域経済論、財政学、アジア流通論、公共政策論、地域総合政策論、マクロ経済学、ミクロ経済学、金融論、情報管理論、情報科学、コンピュータシステム、流通システム論、経営情報論 など
■ 公務員講座
公務員志望の学生を対象とした新しい「公務員講座」を正課外プログラムで開設。1年生から3年生までの積み上げ方式(3年合計で235回)で公務員講座を受講することによって、国家公務員一般職(現II種)、地方上級試験合格を目指します。
■ 海外流通政策・都市政策研修
海外の政策を現地で学ぶ、総合政策学部独自の海外研修科目です。街づくりや都市政策の先進国で、人々の豊かな暮らしがどのような政策に基づいているのか、海外の現場を体感しながら比較・分析します。隔年開講で夏季休暇中の実施を予定しています。
■ キャリア開発課の就職支援
就職活動が本格化する3年生になってからは、自己分析・グループディスカッションへの取り組みなどを行う「就職対策宿泊セミナー」、多彩な企業で活躍されている卒業生を招いての「OB・OG就職相談会」、女子学生を対象とした「メーキャップセミナー」など、多彩なプログラムを準備しています。










