■ 各国の最新流通情報を学び、グローバルな流通政策を企画立案することを学びます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万6040円 (実績) |
■ 新たな流通システムを学び、アジアをはじめとするグローバルな海外展開を切り拓ける人材を育成
アジア諸国の成長、新業態のファストファッションの登場など、流通新時代には基礎的な理論と現実を結び付けた政策的な発想ができる能力が必要です。現代社会で通用する知識、情報、分析能力を高めるために、今起こっていることを題材とし、基本理論や概略の学習・理解から行います。
■ 商社やメーカーはどのようにしてアジア市場を開拓したのかを考えます
本コースには成長著しいアジア諸国の教授陣が勢ぞろい。国や文化によって異なる人・モノ・情報・流通システムなどをどのようにスタンダード化するのかなど、様々な角度から国際企業の進出過程を学び、アジア固有と言われる流通システムの仕組みや現状を各国の教授陣から学びます。
■ 「流通政策」で、流通における企業や消費者の活動や機能、構造を対象にした公共政策を学ぼう
私たちが現代の流通を理解するためには、流通の現実と流通政策の相互の関連をみることが不可欠です。流通システムの再編成と流通政策の転換の軌跡を追跡・検討するとともに、その背景の確認を通して、現代日本の流通あるいは流通政策の課題に関する理解を深めることをめざします。
■ 「グローバル流通論」では、小売企業の国際化の理由を考え、現状を理解します
この授業は、小売企業の国際競争力をテーマとし、企業がどのようにして国際的な競争力を発揮していくかを明らかにすることを目的としています。国際化における現地適応の過程、またアメリカ・北欧企業の日本進出・日本企業の海外進出などの具体例を取り上げ、現状を正確に把握してもらいます。
■ 将来、グローバルな流通政策のスペシャリストとしての活躍をめざします
流通政策のプロフェッショナルとして将来の選択肢は多く、具体的には、商社や貿易業、卸売業、小売業、消費者行政機関、商工会議所、商品開発部門などで活躍できる人材育成をめざします。また将来、流通政策のコンサルタントやアドバイザーとして起業することも考えられます。
■ どの学部・学科とも、流科大独自の企業とのパイプを活かし、広く深く業界研究ができます
流科大では1年生からキャリア開発のためのプログラムが始まります。3年生になってからのメニューは特に豊富で、本学学生の採用に意欲的な優良企業をお招きし、仕事内容や採用情報について詳しく説明していただく「学内企業セミナー」を実施しています。時にはその場で採用面接まで行われることもあります。






