■ 日本の将来のため、地域を知り、地域を考え、地域を動かすことのできるチカラを身につけます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 132万6140円 (実績) |
■ 地域政策を学び社会に貢献できる人材を育成します
地域の状況を把握する「知る力」、地域の新しい価値を「考える力」、より良い地域にしていくにはどうすればよいかの政策を提案する「動かす力」を学びの中で考えていきます。これからの地域に求められるニーズを探り活性化し、元気にしていくための企画立案など、社会整備に関わる政策を提言できる人材育成をめざします。
■ 「地域経済論」「地域総合政策論」「公共政策論」で、身近な地域の問題を考えよう
各地域の経済活動状況や政策内容・予算を知り、それぞれが抱える課題・問題点などを探ります。その上で、その地域の問題点を総合的にどう対処していけば良いのか、その政策について学びます。また地域経済を活性化するには「公共」の役割・施策が重要であり、その施策について理解を深めていきます。
■ 「財政学」では、国や地方公共団体など自治体の活動を経済的な視点から学びます
日本政府の経済活動規模は近年拡大し、その範囲は多岐にわたっています。ここではまず、財源の問題、特に租税と公債を中心に取り上げます。これらは毎年改正・変更されるので、アップデートな資料を基に解説します。また公共支出、特に社会保障分野に焦点を当て、現行制度の仕組みと最近の改革案について学びます。
■ 国、県、市、町、村など様々なフィールドで地域活性のために活躍できる人材を育成します
市・町・村の地域活性のプロフェッショナルとして、地域政策の知識を身につけたのち、国家公務員、地方公務員などの各種行政機関、商工会議所など非営利各種団体、福祉団体、NPO法人、さらには政策立案能力を活かして、企業の経営戦略部門や新規事業部門などで活躍できる人材育成をめざします。
■ 公務員になるには今がチャンス!「公務員講座」で万全の準備が可能
総合政策学部では、公務員志望の学生を対象とした「公務員講座」を正課外プログラムで開設します。教養に関する基本知識の学習から始まり、専門分野・試験直前対策、個別指導を行い、最終的には国家公務員一般職(現II種)・地方上級への合格者輩出を目標としています。受講料も一般料金の1/2~1/3に設定しています。
■ グローバルな舞台で活躍できる人になるために、在学中に世界を見よう(全学共通)
流科大では様々な海外研修プログラムを用意しています。約1ヶ月のホームステイで言葉や文化を学ぶ語学研修はもちろん、協定校に留学して本格的に専門課程を学ぶ制度もあります。さらに学部ごとに、流通・金融・都市政策・リゾートといったテーマを決めての海外研修も実施する予定です。







