■ 企業経営に必要な「ヒト・モノ・カネ」の本質を理解し、会社を動かす経営スキルを学びます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万6040円 (実績) |
■ 企業や組織の問題を明らかにし、解決していく能力・考え方を学びます
企業が成長していくには、問題点や課題を発見することが第一歩です。様々な企業や組織の現状分析や仮説、検証を通して、改善や解決の方法について学びます。現実の企業で何が起きているかを学び、自分で考えて動ける実践的な能力を身につけていきます。
■ 「国際経営論」は、各国の企業経営比較、国際経営における重要なテーマや事例を学びます
国際経営とは、国境をまたぐグローバル経営のことです。この科目では、国際経営の基本的知識を学ぶことから始め、韓国、中国、ヨーロッパEU諸国、アメリカという4つの地域に分けて文化や社会的背景から企業経営を紹介します。さらに多国籍企業について学ぶとともに、国際経営の今後の展開や流れについて学びます。
■ 「経営戦略論」で、実学的な経営理論を身につけよう
この授業では、経営者および管理者に求められる能力の基盤となる経営戦略について体系的かつ実践的に学びます。実際の企業の経営戦略も紹介するとともに、大学のデータベースを活用してビジネス誌を読むことも推奨していますので、興味をもって授業を受けることができます。
■ 「特別クラス」は、さらに自分の能力アップをめざす意欲の高い学生が対象です(全学共通)
勉学意欲がある学生が対象の「特別クラス」を商学部・総合政策学部に設置しています。選抜された学生が2年生前期から3年間、特別に設定されたゼミ形式の授業を受講します。授業は討論形式を取り入れ、自分で考え、解決策を練り、結論を出すことを重視しています。サービス産業学部は「事業創造クラス」を設置しています。
■ 将来幅広いステージで、企業の経営戦略、組織の管理運営ができる人材育成をめざします
組織経営の基礎から応用までを学び、企業の経営戦略、組織の管理運営、新規事業のプランニングなどを将来推進できる人材育成をめざしています。就職先は、幅広い各種業界、公的組織などが考えられ、その組織の中で、経営企画部門、管理部門、人事部門、営業部門などで活躍できる人材育成をめざします。
■ 自主性・協調性を学び、生涯続く友人関係を得るには「クラブ活動」がおススメです(全学共通)
流科大には30以上の体育会系クラブと10以上の文化会系クラブがあります。サークルは体育会系約50団体、文化会系が約20団体あります。学園祭実行委員会などの独立団体も合わせると、在学生の約60%が何らかの団体に参加しています。気の合った仲間で新しいサークルを作ることもお薦めです。






