■ 企業活動のオペレーション全般について学び、活動の生産性・効率化に貢献できる人材を養成します
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万6040円 (実績) |
■ 業務効率化・新商品開発に役立つ、オペレーションに関する知識とマネジメント方法を学びます
オペレーションズ・マネジメントとは、企業内の部署や組織全体の事業活動の問題点を発見し、その解決策を示すことです。そのため業務の細部まで検証する観察力、論理的な思考力、コミュニケーション力などを総合的に学びます。その他QC(品質管理:Quality Control)について理解するなど、社会で役立つスキルを学修します。
■ 「品質管理論」で、将来ますます重要となる、企業の製品安全性や地球環境の取組み等を学びます
グローバル化の進展の中で、生産及び品質管理のあり方について、担当教員の企業での体験談や提言も含めての授業を行います。ヒット商品の品質作りも感動を与えるサービスの品質保障も、同じ考え方で管理することが大切であることを学びます。
■ 「経営管理論」では、企業における経営管理について、最新の取組みを紹介します
企業経営のリーダーシップに関してのマネジメントを学びます。まず、管理論の本質について学習し、さらに経営管理が必要となった経緯やその発展を修得します。これらを理解したうえで、企業管理における現代的な問題を事例をもとに取り上げながら、その対処策などのケースを学びます。
■ 将来、企業や組織の管理部門スタッフや、改善活動推進部門などで活躍できる人材育成を行います
小売業、商社、卸売業、メーカー、サービス業などで、経営企画などの管理スタッフ部門などで活躍できる人材育成をめざします。また、生産技術、製造技術、品質保証、CS(顧客満足:Customer Satisfaction)など企業の中の様々な改善活動を推進する部門や、専門コンサルタントとしても活躍できる人材育成をめざします。
■ どの学部・学科とも、就職内定を得た先輩・社会人のOB・OGが、就活生を強力サポートしています
流科大では1年生からキャリア開発のためのプログラムが始まります。3年生になってからのメニューは特に豊富で、4年生が内定にまで至るまでの体験談をアドバイスする「キャリアチューター」、卒業生の社会人が業務内容などを語る「OB・OG就職相談会」などを実施しています。貴重な体験談を聞くチャンスです。
■ 実践能力・行動力、企画力が身につく「オープンキャンパススタッフ」(全学共通)
流科大では体験プログラムを多数用意。このうち「オープンキャンパススタッフ」には、約60名の学生が企画段階から参加しています。受験生に楽しんでもらうためのプログラムや企画を教職員スタッフとともに考えています。2011年は6月~8月に5回実施。ぜひ参加して、1年後の自分自身をイメージしてみませんか。






