■ 企業や組織の効率的な経営や発展を、財務諸表などを活用して分析・考察し、お金の流れを学びます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万6040円 (実績) |
■ 企業経営に必要なお金の流れを、経済や経営環境の変化に合わせて、財務・会計面から考えます
企業にとって大切な課題は、収益を上げ、それを継続させることです。そこで、企業の状況を知る上で重要な役割を果たすのが財務諸表や資金管理です。経済や市場・経営環境がめまぐるしく変化する中で、あらゆる業界・企業で必要である資金の調達と運用などの管理を、財務諸表などを活用し、効率的に行う方法を学びます。
■ 「会計学原理」は、会計の枠組全体を理解するための入門講義です
企業の経済活動を管理するしくみである会計制度。企業業績を評価するための企業会計について学修します。つまり、企業のいろいろな活動を把握し、それを数値化・集計し、記録することで、その結果は企業の通信簿である財務諸表として表されます。この授業ではこれらの一連の流れを学びます。
■ 「財務分析論」では、財務諸表を使った企業の見方を総合的に学びます
財務諸表には、企業経営や活動に関するあらゆる情報が詰まっています。この科目では、企業の経営状態を財務数値から把握するための、財務分析の基礎を学習します。財務分析を行うことで、業界ごとの比較や同業他社との差異が明らかになってきます。
■ 企業の財務・経理担当や国税専門官、税理士、公認会計士をめざします
金融業界のみならず、簿記・会計の知識はどの業界でも役立つスキルです。国税専門官、公認会計士、税理士、証券アナリスト、経営コンサルタントなどのスペシャリストをはじめ、企業内の経理・財務部門責任者、ゼネラリストとしての業務など、様々な業界で将来活躍できる人材育成をめざします。
■ 経理のエキスパートをめざすなら、日商簿記検定の取得は必須です(全学共通)
簿記の実務能力を身につけると、就職活動時に強みとなるとともに、国税専門官や税理士・会計士などへのステップアップも見込めます。流科大では、資格講座で試験対策をバックアップ。日商簿記2級取得で4単位が認定され、さらに3万円の奨学金も給付されます。会社の会計処理を理解するために必要な知識を在学中につけよう。
■ 簿記・会計育成プログラムで、積み重ねてきた簿記能力に磨きをかけよう
商業高校・商業科出身の1年生を主対象に、簿記・会計能力を磨く特別プログラムを開設。1年次はまず「処理する簿記」に「考える簿記」をプラス。そして社会で通用するスキル、上位検定試験への合格や国税専門官・税理士などへの合格をサポートします。大学卒業後も財務分野で活躍できることを目標としています。






