■ 消費者心理と臨床心理を通して新サービスを提案するための方法を学びます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 132万6140円 (実績) |
■ これから求められるサービスを心理学の観点から考え、深い洞察力を養成します
年齢・性格・価値観や置かれている立場・状況によって、消費者が求めるサービスは千差万別です。このコースでは、心理学とマーケティング、マネジメントを組み合わせ、現代の消費者が何を求めているのかを心理学の視点で学び、様々な人の心にフィットするサービスの提供ができる人材育成をめざします。
■ 「パーソナリティ論」で、パーソナリティの本質を学び、自分自身と他人の理解につなげます
「あの人は一人っ子だから」とか「彼女はA型だからね」という表現でその人のことをなんとなく分かった気になっていないでしょうか?人格や性格と訳される「パーソナリティ」の形成に、個性や環境がどのようにかかわっているかを理解し、この差が人間関係や行動などにどのような影響を与えるのかを学びます。
■ 「コミュニケーション心理学」は、カウンセリングの観点からも学べる授業です
「コミュニケーション心理学」では、相互理解と信頼、成長を促す質の高いコミュニケーションの方法について理解を深め、実践する機会を提供します。日々の生活でのコミュニケーションの質を高めるとともに、社会に出てからは接客の場面における顧客満足度アップなどで効果を知ることができるでしょう。
■ 「サービス心理」をビジネスに応用することで、社会の幅広い領域での活躍が期待されます
人間の心理を研究・理解し、ニーズに的確に応えるための新しいサービスを提供できる人材は、業種を問わず社会の様々な分野で必要とされています。そのためサービス心理コースの卒業生は、営業部門・顧客サービス部門を始め、ビジネス社会の多方面での活躍が期待されています。
■ 感性だけでなく理論に裏付けられた色彩の実践活用能力を養成(全学共通)
「色彩検定」資格の学習を行うことで、色に関する幅広い知識や技能が身につきます。理論はもちろん、実際に色がどのように使われているか、そして私達にどう影響しているかを知ることができます。カラーコーディネイトを大切にするアパレル、インテリア、広告業界などに就職したい人におススメです。
■ どの学部・学科とも、女子学生を強力サポートする各種セミナーを実施しています
流科大では1年生からキャリア開発のためのプログラムが始まります。3年生になってからのメニューは特に豊富で、就職活動における女子学生特有の疑問に応えるための「フェミニンセミナー」、女性としてふさわしい髪型やメイクを学ぶ「メーキャップセミナー」などを実施。社会人としてふさわしい雰囲気や常識を学べます。







