■ 財政、金融分野の基礎から応用までを学び、財政・金融プランを考えることができる人材育成をめざします
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万6040円 (実績) |
■ 経済活動に欠かせないお金。世界・国・地域・産業界のお金の流れや仕組みについて学びます
国家財政や金融政策、企業経営、また個人が生活を送る上でも、金融経済の動きは大きな影響を及ぼします。円高の影響、公的年金、事業仕分けなども話題になっています。我々を取り巻く経済環境は流動的で常に変化していますが、この経済状況下で必要不可欠なお金の流れや仕組みについて学びます。
■ 「マクロ経済学」「ミクロ経済学」の講義で、生活に密着する経済学を学ぶこともできます
GDP、物価、失業率、金利水準など一国の経済変数の決定を扱う「マクロ経済学」と、個々の家計(消費者)や企業(生産者)がどのような行動を行っているかを分析し価格決定のプロセスを理解する「ミクロ経済学」の両面からアプローチ。数式による説明だけではなく、グラフによるわかりやすい解説を行います。
■ 「金融論」では、各国経済における金融の仕組みやシステムについて学びます
この授業は、第二次世界大戦後めざましい経済復興・成長を遂げた日本とドイツの金融制度、中央銀行、金融政策などについて比較を行うことによって、日本の金融システムや現実の金融制度に関する理解を深めることを目的としています。また、時事的な金融上の重要トピックスについても、随時解説を行います。
■ 金融業界、保険業界、ファイナンシャル・プランナーなど活躍の場は多い
将来、お金の流れや仕組みがわかる金融のスペシャリストとして、活躍できる業界・職種は多彩です。銀行や信用金庫などの金融業界、生命保険・損害保険などの保険業界の他、証券会社や不動産取引、JAなどの金融・保険部門、各種行政機関の財務部門などで活躍できる人材育成をめざします。
■ 金融の専門家「ファイナンシャル・プランナー」資格取得で、さらにステップアップ(全学共通)
ファイナンシャル・プランナー(FP)は、顧客のライフプランに応じた資産形成をサポートします。資格を取得すれば、様々な金融機関で活躍することが可能です。流科大では、国家試験「ファイナンシャル・プランニング技能士検定」の資格取得講座を開設しており、取得すれば単位認定や奨学金給付も行います。
■ 公務員になるには今がチャンス!新設の「公務員講座」で万全の準備が可能
総合政策学部では、公務員志望の学生を対象とした「公務員講座」を正課外プログラムで開設します。教養に関する基本知識の学習から始まり、専門分野・試験直前対策、個別指導を行い、最終的には国家II種・地方上級への合格者輩出を目標としています。受講料も一般料金の1/2~1/3に設定しています。






