■ ITとネットワークの領域を複合的に学び、情報コミュニケーションツールを活用できる人材育成をめざします
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 132万6140円 (実績) |
■ 情報システムの仕組みを学び、新しいコミュニケーションを考えます
仕事で、学校で、家庭で、日常的に使うツールに組み込まれている情報システム。その仕組みを学び、企業や組織での利用状況を学びます。これからのIT時代に求められる情報システムとコミュニケーションの方向性を探り、新システムやサービスを考案・提案できる力を身につけます。
■ 「情報管理論」では、情報化が社会に及ぼす影響と情報管理の方法について学習します
情報のデジタル化やコンピュータのネットワーク化にともない、プライバシーの侵害、不正アクセスなどへの対策も迫られるなど、情報倫理の重要性と必要性が認められてきています。この科目では、情報化が社会に及ぼす影響、および情報化社会を脅かす要因について取り上げ、情報システムによる情報管理の方法を学習します。
■ 「経営情報論」で、情報技術が社会や企業経営に与えるインパクトを学ぼう
コンピュータに代表される情報技術の進歩は目覚ましく、われわれの社会を大きく変革してゆく原動力となっています。この科目では、情報技術の基本知識をまず学び、情報技術が社会や企業経営に与えるインパクトを幅広く検討していきます。ビデオなどの視聴覚教材を多く使う、理解しやすい講義です。
■ 「パソコンを使う」「コミュニケーションの未来を考える」ことを学ぶので、選択肢は広い
情報コミュニケーションの知識は社会の多くの分野から求められています。コンピュータメーカーでのソフト開発、ゲームソフト会社のエンジニアやWebデザイナーなどのクリエイティブな分野はもちろん、商社、金融、流通・小売など消費者との接点を持つ業界への進路も有力とされています。
■ 新しく誕生した国家資格「ITパスポート試験対策コース」にも対応(全学共通)
これまでの「情報処理技術者」が、社会のニーズや技術の進歩に伴い2009年春から新しい12区分で実施されました。そのレベル1として新設されるのが「ITパスポート試験」です。情報技術に関する基本知識が問われ、取得すればコンピュータやパソコンを利用する業務への活用はもちろん、就職活動時にもアピールできます。
■ 資格取得学習室~TERAKOYA~では、国家資格取得をめざす学生をバックアップ(全学共通)
選考に合格した学生だけが利用できる学習室を学内に準備。自由に学習できる個人ブースがある部屋、講義を行うための教室、打合せができる談話室もあります。基本情報技術者などの情報系資格取得をめざす学生をはじめ、税理士・国税専門官などの簿記・会計系資格取得をめざす学生もいる、集中して学習できる環境です。







