■ 「現代経済」か「国際経済」か。2年生後期から自分の関心や進路に合わせて学科を選択できます
| ■募集人数 | 550人 |
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現代経済学科 |
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国際経済学科 |
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■ 学科の内容
現代経済学科では「現代経済学」「産業経済」「ファイナンス」「応用政策」「経済情報」の5つのプログラムとゼミナールをしっかり学修。企業・組織の中で、最新の経済動向を説明でき、客観的データ分析と計画・立案・政策提言ができる人を育てます。 国際経済学科では、「国際経済学」「開発経済」「経済史」「世界経済」「フィールドワーク」の5つのプログラムを中心に履修。世界経済のリアルタイムな動きが説明でき、豊かな国際感覚とコミュニケーション能力を持ち、国際的ビジネスシーンで活躍できる人材の育成をめざします。 所属学科の決定は2年生の後期。経済学の基本科目や、キャリア形成科目などを勉強してから興味・関心のある分野を選択するため、目的意識を失わずに学修ができます。
■ 特別プログラム
講義科目のほかに、インターンシップや留学制度、地域経済の調査・分析など、実践的な能力を育成するための参加型・体験型の教育プログラムも多数用意。学生たちの成長の機会を逃さず、社会で必要とされる問題解決・政策立案・情報処理の能力開発に直結します。
■ ゼミ
国際経済学科の大林稔教授の演習では、NGOのビデオや写真・レポートを素材に、学生がグループディスカッション。年に数回は現場のスタッフを招き、発展途上国においてNGOが直面する問題の数々を肌で感じます。自分より小さな子が「こども兵士」として働く国をどう思うかなど、切実な問題にショックを受ける学生もいます。
■ フィールドワーク
経済学部が最も重視しているのは創造性の育成です。そのための手法として、フィールドワークに力を注いでいます。たとえば現代経済学科の「地域活性化プロジェクト」では、学生が京都の街に出て地域の産業や生活を調査。実社会で起きている、問題・課題を地域の人々と共有し、解決策を探ります。現実の課題を通して、考える力、さらには新しい視点で立案する力が磨かれます。
■ 学部の特色
激動する現代経済を背景に、より実践的な「社会の求める人材育成」に対して、「現代経済学科」「国際経済学科」の2学科を編成。実社会で活躍中の講師を招いた授業や、教室外で行うフィールドワークなど「現場」がわかる科目が充実。
■ キャンパス立地
[深草キャンパス]京阪深草駅から徒歩約3分の赤レンガの学舎。緑の樹々がそよぐ、癒される空間があちこちにあります。











