■ 「個人」「家族」「学校」「地域」…すべてが社会学部の学びのフィールドです。
| ■募集人数 | 590人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 105万900円 (入学申込金20万円を含む) |
|
|
社会学科 |
“現場主義”をモットーに「社会」を探り、社会問題に取り組む。「社会調査士」や「プレイワーカー」の養成課程も
|
|
コミュニティマネジメント学科 |
住む人の視点に立った提案ができる「コミュニティリーダー」として、社会に活力を与える人になる
|
|
地域福祉学科 |
家族、教育、行政、企業などを対象に「コミュニティ」の視点から、新しい福祉環境づくりを推進する人材を育成
|
|
臨床福祉学科 |
深い知識、専門的な援助技術を実践的に学び「臨床分野のソーシャルワーカー」として質の高い能力を持った人材を育成
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学科の内容
「社会学科」は、身近な人間関係から深刻化する少年犯罪、地球レベルの環境問題など、自分の興味関心に沿って自由にテーマを選び学ぶことができます。社会の実態、問題解明のスキルを身につける「龍谷大学社会調査士」や、社会調査士資格認定機構の認定する「社会調査士」、子どもたちの遊びをサポートする「プレイワーカー」の資格取得に向けた養成課程を設置。「コミュニティマネジメント学科」は、地域社会を再生・活性化する人材の育成をめざし、一人ひとりの生活の質の向上と健康をめざす「ライフデザイン系」、人と人をつなぐコミュニケーションを活発にする「ジャーナリズム系」、まちおこしをめざす「コミュニティデザイン系」を融合し地域を担う人材を育成。「地域福祉学科」は、地域社会における福祉の役割をクローズアップし、社会福祉に関わる企画立案や制度づくり、相談・援助など専門的な技術・サービスを学び、地域住民が健康で安心して暮らせる福祉環境を整えることができる「コミュニティソーシャルワーカー」を養成。「臨床福祉学科」では、臨床分野のソーシャルワーカーを、さまざまな問題を抱えた個人やその家族と向き合い共に解決できる人材と定義し、学内外の施設を利用した実習を実施し相手にとって最適な支援・援助の実践ができる人材を養成。
■ 「まちおこし論」
なぜ「まちおこし」が必要なのか。「まちおこし」を成功させるためには、どのような社会的要因が必要なのかを、過去の歴史や世界各国の具体的な事例を基に考察します。さらに授業では、「まちおこし」を考察する視点についての議論も行います。
■ 「ソーシャルワークの理論と方法I」
社会福祉援助=ソーシャルワークの基礎講座。人を援助するためにどのような知識、技術が必要となるか、またそこで何を大切に考えるかなどについて幅広く学びます。単なる知的理解にとどまらず、実践につなげていくための視点や考え方を養う授業です。
■ 学部の特色
社会学部では、人が営む共同体である「社会」のあり方を学び、人と人、人と組織や社会との関わり、さまざまな社会問題を解き明かします。専門性を徹底的に追求した4学科を設置し、学んだ理論を現場で検証、その結果を理論に反映させる「現場主義」をキーワードに、フィールドワーク主体の実践的な授業を行っています。また、各自の関心や将来の進路に役立つ資格取得も全面的にサポート。
■ キャンパス立地
[瀬田キャンパス]自然に恵まれた、びわこ文化公園都市の中に1989年開設。最新の教育・研究設備が整えられています。









