■ 住む人の視点に立った提案ができる「コミュニティリーダー」として、社会に活力を与える人になる
| ■募集人数 | 100人 (2010年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 105万900円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 「ひと」「まち」「未来」がキーワード。世の中をもっと元気に、もっと仲良く!
住みよい地域社会、希望のもてる地域づくりのために。1・2年次で基礎を身につけた後は、興味や進路に応じて3つの領域へ。人をいかす「ライフデザイン系」、まちをつくる「コミュニティデザイン系」、未来をむすぶ「ジャーナリズム系」。フィールドワークを中心に学びを深め、人や地域をけん引できる資質を磨きます。
■ 現場にとびこむ。しっかり学ぶ、考える。その繰り返しが、社会に通じる実力になる
「地域調査法」「まちおこし論」「スポーツマネジメント論」「レクリエーション運営法」「映像制作」「取材と編集」「IT実習」…。コミュニティマネジメント学科の科目は「自分なりに考える」「現場にとびこむ」「やってみる」ものが多く、社会で役立つ実践的なスキルが養われるのが特色です。あなたは何をめざしますか?
■ 教室から飛び出してコミュニティの実態を学ぶ
学内外での実習教育を大切に考えています。教室で本を広げているだけでは、コミュニティの実態をつかむことはできません。現場にも指導者を置き、学生と教員の三者が綿密に連携し合いながら、まさに手作りのプログラムを進めていきます。行政機関や企業、メディア、NPOなど幅広い実習先があります。
■ マスコミ、広告関係、金融、観光、メーカーのほか、NPO・NGOにも
本学科で培われる企画立案・遂行能力およびリーダーシップは、どんな分野でも生かせる普遍的な能力。卒業生の活躍も多岐にわたり、IT関連企業、広告代理店、新聞・出版、鉄道会社や旅行会社、金融機関、各種製造業など多彩。地域活動や市民活動に携わるNPO、NGO、自治体での活躍も期待されます。












