■ 家族、教育、行政、企業などを対象に「コミュニティ」の視点から、新しい福祉環境づくりを推進する人材を育成
| ■募集人数 | 145人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 105万900円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 「地域」の視点からつくる「新しい福祉環境」。地域福祉のエキスパートになろう
この学科でめざす「コミュニティソーシャルワーカー」とは、社会福祉にかかわる企画立案や制度づくり、相談、援助など、専門的な技術・サービスを提供できるスペシャリスト。今、福祉の専門家は、福祉施設はもちろん、社会福祉協議会、NPO、行政から一般企業にいたるまで、現代社会のあらゆる場で必要とされています。
■ “生活の場”としての“地域”をフィールドに、社会福祉の思想や制度等に関する問題を研究する
私たちが暮らす「地域」に視点を置き、そこから福祉に関する諸事を考察。社会福祉情報の処理や発信、ボランティアなど、様々な実習や演習による実践的な教育課程を編成。これらの学修を通して、障がい者施設や保健・福祉関連企業など多様な保健・福祉の現場で活躍できるコミュニティソーシャルワーカーとしての能力を育成。
■ 社会福祉協議会等に赴き福祉施設の運営や福祉事業のコーディネートに関わる実習を行う
社会福祉協議会、福祉行政機関、児童・高齢者・身体障がい者・知的障がい者施設等で、約1カ月間実習を行います。少人数制のゼミナール形式で行われ、実習前・実習中・実習後に、それぞれ教員からきめの細かい指導が受けられます。4年次には一般病院など、学生が希望する実習先での実習を履修することも可能です。
■ 福祉調査の技術を身につけるための調査実習室や福祉機器開発のための開発室等が整えられている
調査実習室では、学内外の各種調査・統計データをもとに最新の機器を用いて、多角的に検証・分析します。また、福祉工学機器開発室では、“誰にでも使いやすく、そして利用者一人ひとりのニーズにあった福祉機器の開発”をコンセプトに、福祉機器の開発や改良について研究します。








