■ 深い知識、専門的な援助技術を実践的に学び「臨床分野のソーシャルワーカー」として質の高い能力を持った人材を育成
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 105万900円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 人間と社会に関心をもち、「福祉」を実践する「臨床ソーシャルワーカー」を育成する
臨床分野のソーシャルワーカーに求められるのは、「人に向き合い」「人と共に」問題や課題を解決していく知識と技術、そして「思い」です。福祉や社会に対する確固たる価値観、人間についての深い知識、愛情。そのうえで具体的に支援を実践できる専門技術を持つ、質の高いソーシャルワーカーの育成に力を入れています。
■ 児童、高齢者、障がい者等に関する福祉を研究するとともに福祉現場における対人援助技術を習得
学生一人ひとりの関心や問題意識に応じて、講義、演習、実習などの授業が選択できるカリキュラムを編成。深刻化しつつある福祉に関する諸問題に対処しうる、専門的対人援助能力の開発をめざしたカリキュラムとなっています。
■ 児童福祉施設や老人福祉施設、障がい者福祉施設に赴き、相談などの対人援助に関する実習を行う
3年次より児童・高齢者・身体障がい者・知的障がい者福祉施設などで実習を開始。少人数制で行われ、実習前・実習中・実習後と、きめの細かい指導が受けられます。4年次には一般病院など、学生が希望する諸施設での実習が可能。本学科では社会福祉の根幹として、これらの実習を重視しています。
■ 相談室や介護体験のための入浴、在宅実習設備がある
本学科のある瀬田キャンパス内に充実した実習施設があり、相談室のほか浴室、キッチン、寝室などが設けられ、この恵まれた環境を活かして、2年次にケアワーク実習を行います。移動・入浴・食事介助・排せつ介助など福祉の実際を、介護の専門家の先生から体験的に学んでいき、福祉に関する知識や技術を磨きます。






