■ 歴史を通じて「人間」の本質を探求し、現代社会の問題点や自分の生き方に向き合う
| ■募集人数 | 207人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 101万4000円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 日本史学専攻(2012年4月名称変更)―世界史的な視点から日本の歴史をクローズアップ
原始・古代から近現代までの日本史と考古学の中から、学びたい分野へ積極的にアプローチ。実習系科目では、美術、典籍、民俗などの文化財資料を用い、その時代の文化や思想を追究。考古学では、京都や滋賀をはじめとする近畿地方の古墳の調査を実施。選択した時代の政治・経済・外交・文化などテーマを絞って研究を進める。
■ 東洋史学専攻―アジアの歴史・文化・現状を探る旅
アジアにはユーラシア大陸や多くの島々、また時代によっては北アフリカなども含まれる。そこには、多様な文化を持ったさまざまな民族が存在する。東洋史学は、地理的にこのような分野を研究対象とする。これらの地域に暮らした人々の歴史や文化を学び、日本を含むアジアの“これから”に貢献できる人間を育成する。
■ 仏教史学専攻―歴史のなかで「仏教」を学ぶ
地域別、時代別の2つの軸から仏教をひもとき、仏教の歴史について学ぶ。同時に仏教の受容のあり方を本質的に問うことを通じて、現代を生きる私たちにとっての仏教の意味を、ひいては人間と社会との関わりをも認識していく。また、仏教史関係の文献・史料の解読学習にも力を入れる。
■ 少人数制であつい論議。盛んなディスカッションで、コミュニケーション能力も磨く
少人数制を徹底したゼミナールではディスカッションを重視し、1年次から4年次まで一貫して開講している。1・2年次では参考書や史料データの扱い方などを学び、研究の基礎を固め、3年次より本格的な研究が始まり、各自の研究テーマ別のゼミに分かれ、研究を推進。4年次の卒業論文へと発展させる。
■ 大宮図書館は史料の宝庫。勉学を支え、視野を広めてくれる
大宮キャンパスの図書館には歴史関連の図書が数多くあり、大谷探検隊が持ち帰ったシルクロードの歴史的資料や、『解体新書』『平家物語』『類聚古集』など、国宝・重要文化財クラスの資料も整備。仏教に関わる歴史的研究を進める上で欠かすことのできない、図書や歴史資料も多数所蔵している。






