■ 2500年の時を超え、世界に広まった仏教を思想・文化など様々な視点から追究し、実体験型学習でさらに理解を深める。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 101万4000円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 仏教を通して、人、そして自分を知る
2500年前にインドで誕生しアジアをはじめ世界へ展開した仏教を、思想・文化・美術など様々な視点から総合的に学ぶ。また、単に知的満足を得るだけではなく、様々な言語で書かれた本物の仏典に触れたり、仏教寺院を訪れたり仏像を制作したりする実体験型学習を通して、人、そして自分を知る。
■ 仏教教学・仏教文化学・インド学の3コースを設置する
インド・中国・日本などのアジア全般にわたり展開されてきた仏教思想について深く学習する「仏教教学コース」。仏教が各地・各時代の、寺院建築、美術、文学、音楽などの文化といかに関わってきたかを学ぶ「仏教文化学コース」。仏教の源流になるインド哲学に重点を置いたカリキュラムを設置する「インド学コース」がある。
■ 奈良・京都からアフガニスタン・アメリカまで。世界に広まった様々な仏教について学ぶ
NHK『新シルクロード』第2集で紹介されたベゼクリク石窟寺院の壁画復元や、アフガニスタン学術調査隊が発見した新たな仏教石窟に関する授業、アメリカにおける仏教の現状を体験実習する海外現地講義、奈良・京都を中心とする仏教の伝統と現代科学を融合させる「龍谷大学仏教学特別講座」などを開設。
■ 1・2年次に半期完結の基礎演習が開かれ、どの学生も3コースのすべてを体験できる
1年次と2年次の基礎演習において、3コースの専門分野をしっかり学び、自らの問題・関心を明確にすることで、以降の学習・研究活動の方向性を探る。そこで興味を持った分野に3年次より本格的に取り組み、研究を進め、4年次での卒業論文の作成へとつなげる。
■ 所定の単位をとれば、就職に向け様々な資格取得が可能
仏教を専門として研究を進めるとともに、諸課程において就職に向け様々な資格取得が可能。教職課程では「宗教」の中学校・高校の教員免許が取得でき、他には「博物館学芸員」や「社会教育主事任用」などの資格も。もちろん一般企業への就職も多く、卒業後は本学科で育んだ高い思考力、広い視野を活かし、社会人として活躍。
■ 通常の入試区分のほかに「伝道者推薦入試」枠もある
伝道者推薦入試の出願資格は、伝道を志す浄土真宗各派(本学指定)およびその他の仏教各宗派(本学指定)の得度者または得度予定者であること。伝道を志すという目的意識をしっかり持っていることが大切である。この入試は「専願」になるので、他の入試区分や他大学の入試制度を十分に検討し、慎重に出願すること。






