■ 新しいカリキュラム・コース展開のもと法的な思考で、現状を改善していく力を養う
| ■募集人数 | 400人 |
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法律学科 |
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■ 学科(コース)の内容
法律学科では、現代社会の問題に法学的・政治学的にアプローチできる新たなコース制を導入。
「司法コース」コースに定員(60名)を設けることで、少人数制教育を基本とする知的共同体を形成し、学生が互いに学習意欲を高めあえる環境を確保します。幅広い教養と法的な思考方法、問題発見と解決の能力を有し、六法科目など一定の法律分野の基礎的な知識を身につけた学生を育成することを目的としています。
「現代国家と法コース」基礎的な法律科目を幅広く学びつつ、公法科目(憲法、行政法等)を中心に、関連科目として政治学や日本政治を学ぶことによって、公法分野の専門性を高めます。
「市民生活と法コース」基礎的な法律科目を幅広く学びつつ、とりわけ民事法科目(民法、民事訴訟法等)や商事法科目(商法、会社法等)を中心に学ぶことによって、私法分野の専門性を高めます。
「犯罪・刑罰と法コース」基礎的な法律科目を幅広く学びつつ、とりわけ刑事法科目(刑法、刑事訴訟法、刑事政策等)や矯正・保護課程科目を中心に学ぶことによって、刑事法分野の専門性を高めます。
「国際政治と法コース」現代の国際社会に関するさまざまな問題に関して、国際法、そして国際政治関係(国際政治論等)や地域研究(アフリカ政治論等)の観点から理解できる能力を身につけた人材の育成を目指します。
■ 基礎演習I・II
1年生の前期に入門科目として「基礎演習I」を、1年生の後期に法学・政治学の専門基礎科目として「基礎演習II」を設けています。2年生以上の学生によるクラスサポーターが毎回の基礎演習に出席し、授業のアドバイスやレジュメ作成の補助を行っています。また、毎年12月にはクラス対抗の「基礎演習合同討論会」を開催します。プレゼンテーションやディスカッションを通じて、主体的な学修スタイルを身に付けることができます。
■ 学部の特色
日本国憲法の理念を基礎に、法学と政治学を通じて、鋭い人権感覚と正義感のもとに主体的に行動できる、自立的な市民の育成を教育目標に掲げています。1年生から少人数制教育によるきめ細かな指導を実施し、2年生以上の学生が1年生を支援する「クラスサポーター制度」や大学院生が学修をサポートする「チューター制度」も充実しています。「基礎演習合同討論会」や2年生から始まる専門ゼミナールにおける「インターカレッジ民法討論会」、「国際法ディベート大会」など学内外における活発な交流・討論会への参加を通じて、プレゼンテーション能力や問題解決能力といった社会で即戦力となる力を養います。また、本学独自の「矯正・保護課程」は、矯正管区長や刑務所長など、実務の第一線で活躍されてきた方を講師に招いています。











