■ 科学技術の進展に柔軟に対応した教育と、時代と社会の要請に応える研究活動を展開
| ■募集人数 | 500人 (2010年度実績) |
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数理情報学科 |
「数理・数学」と「情報科学」の融合。数理的・情報科学的思考方法が、可能性を拓く。
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電子情報学科 |
メディア新世紀を切り拓く「電子」「通信」のスペシャリストをめざす
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機械システム工学科 |
原点は「動力」「電力」「作用」。機械のメカニズムを学び、新しいものづくりを創造する技術者に
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物質化学科 |
キーワードは「グリーンケミストリー」。新物質の開発ができる化学者・技術者として羽ばたこう
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情報メディア学科 |
「人間」の観点から、「情報」「メディア」を見直し、「次世代のIT社会」を拓く技術者を育成する
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環境ソリューション工学科 |
「エコロジー工学」と「生態環境マネジメント」の両領域を融合。環境問題を解決に導く人になろう!
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■ 学科の内容
「数理情報学科」数学と物理とコンピュータにより自然、生命、社会の謎を解明します。「電子情報学科」電子から電子通信、情報通信まで広範なエレクトロニクスの領域を網羅して学びます。「機械システム工学科」ロボットなど人の役に立つ技術と価値を提供する機械を創ります。「物質化学科」地球に優しい化学物質を求めてグリーンケミストリーを究めます。「情報メディア学科」人の視点に立ち感性や知性に応える情報を創造していきます。「環境ソリューション工学科」地球規模から身近なものまで、環境問題の解決に寄与することをめざします。
■ 研究活動
ますます加速する地球温暖化。原因の1つでもある地球規模での廃棄物処理を考えなければ、有効な対策とはなりません。深刻化する環境問題に取り組むため、環境ソリューション工学科では、石垣智基博士が行動開始。国際的な協力体制を軸に、タイやベトナムなどの東南アジア諸国にゴミ処理のノウハウを教え、支援活動を続けています。日本の環境工学の成果をまず身近なアジアに生かすことから、地球環境を救うという大きな輪になっていくのです。
■ 研究活動
物質化学科・中沖隆彦教授が追究するのは、「環境調和型高分子材料」。高分子材料というと難しそうですが、プラスティック全般、洋服の繊維、カメラのフィルム、ゴムまでと、我々の生活に幅広く使われています。なかでも「環境調和型」とは、ゴミ問題、環境汚染、石油資源の枯渇を一挙に解決する「土にかえるプラスティック」のこと。土中の微生物により自然に分解するプラスティック材料が開発される日はもうすぐかもしれません。
■ 学部の特色
「物質」「エネルギー」「情報」といった自然科学の根源的なキーワードをしっかりと押さえ、理学系と工学系を区別することなく両方をプラス、相乗効果を意図したカリキュラム編成を行っています。演習・実験・実習を重視した少人数教育、実際の企業で就業体験を積む学外実習、龍谷エクステンションセンターを拠点とした産学共同研究を通して、実践的スキルを身につけます。
■ キャンパス立地
[瀬田キャンパス]
自然に恵まれたびわこ文化公園都市の中に、1989年開校。マルチメディア環境を備えた7号館コラボレーション演習室など、充実した教育・研究設備が整えられています。















