■ 「エコロジー工学」と「生態環境マネジメント」の両領域を融合。環境問題を解決に導く人になろう!
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万5600円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 地球温暖化、水質汚染、希少動物の絶滅、オゾン層破壊……。環境問題の創造的な解決をめざす
これまでのように「環境工学」と「生態学」を個別に教育研究するのではなく、2つの領域を同時に学んで融合させていくのが環境ソリューション工学科の特色です。「ソリューション」とは「解決」という意味。山積する環境問題を創造的に解決できる人材の育成をめざす、本学科ならではの環境学を学ぶことができます。
■ 琵琶湖や周囲の自然豊かな立地を生かし、フィールドワーク重視で実践的・体験的に学ぶ
琵琶湖や本学に隣接する里山など、生態系の観察や実習に適した瀬田キャンパスのロケーションをフル活用したフィールドワークを積極的に取り入れた授業も特色です。手で触れ、肌で感じ、生きた「環境」に向き合うことで、高い問題意識と創造的視野、現状分析力、それらに基づいた問題解決能力が養われます。
■ 「里山をもつ大学」ならでは。注目の研究施設「里山ORC」で多くの実習・授業が
本学のもつ里山「龍谷の森」は、環境ソリューション工学科の学生にとって絶好の研究・実践の場。ここに開設する「里山ORC(里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター)」は、研究成果公開型のプロジェクトとして文部科学省の補助を受け、他大学や研究機関、行政を巻き込んで展開。注目と期待が寄せられています。
■ 川で魚を捕るのも勉強?! 自然観察から数学・物理まで幅広く
川で魚を捕る授業から、自然を数式で論理的に理解する授業まで、環境ソリューション工学科には多彩で刺激的な科目がいっぱい。研究室では、琵琶湖の水質汚濁を解決するための超高度下水処理技術の開発など、実社会に貢献する研究・開発も多く進められています。
■ 官公庁、NPO・NGOから環境コンサルタント企業まで、産学官のあらゆる分野に
今や「環境」は社会の最大関心事。官公庁、NPO・NGO、シンクタンク、自然系博物館職員などのほか、環境調査・アセスメントを中心とした環境コンサルティングや、水処理、産業廃棄物関連産業といった産業界の各業界での活躍が目立ちます。その他にも、学術研究機関、教育、国際関係など多彩な活躍フィールドが。






