■ 原点は「動力」「電力」「作用」。機械のメカニズムを学び、新しいものづくりを創造する技術者に
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万5600円 (入学申込金20万円を含む) |
■ ロボットからロケットまで。あらゆる機械のベースとなる機械工学とシステム工学を幅広く
携帯電話や自動車から、工業用ロボット、ロケットにいたるまで、現代社会を支える機械製品には高度な技術が集約されています。本学科では、機械を構成する「力学」「機械力学」「機構学」「材料力学」「熱工学」「流体力学」「制御工学」「材料・加工学」をバランスよく学び、ものづくりのできる創造的技術者を育成します。
■ 機械とものづくりの本質を理解したうえで、専門3分野へと進んでいく
「機械システム工学実験」「計算機実習」「学外実習」など、4年間の学びは実験・実習を重視して展開。実験は少人数制で、教員とティーチングアシスタントがきめ細やかに指導。4年次では先端技術の未来を担う「力学系」「エネルギー系」「システム系」の専門3分野に進んで、総合的な応用力へと発展させていきます。
■ 「こんな機械があったらいいな」から始まる、自分をワクワクさせるものづくり
「ロボットメカニズム」「材料開発と材料研究」「境界領域における応用力学」「機械の設計と加工」「混相流の流動と伝熱特性」「航空宇宙工学に関する研究・開発」……。「未来」を創造する夢のある研究テーマが多いのが機械システム工学科の特色です。
■ 研究室の垣根を越えて行う龍鳥プロジェクト
機械システム工学科では研究室の垣根を越えて、今までにないロボット製作のプロジェクトが進行中です。それぞれの研究室の専門知識を結集して、鳥が空へ羽ばたくように舞い上がり、空中でホバリングするという、前例のない鳥型飛行ロボットの開発に取り組んでいます。
■ メーカー技術者、技術系公務員、教員など、多彩なフィールドに展開
自動車、鉄道、航空機といった輸送用機器メーカーを筆頭に、精密機械、電機、電子製品など、卒業生の多くが製造業で活躍しています。他にも、情報産業や医療福祉の分野、また、公務員、教員、大学院進学と、技術者としてのさまざまな道が開けています。






