■ 「人間」の観点から、「情報」「メディア」を見直し、「次世代のIT社会」を拓く技術者を育成する
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万5600円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 「人とITの共生」をテーマに、「理学=サイエンス」と「工学=エンジニアリング」を融合
人と人、社会と人など、何かをつないでこそ「情報」。本学科では、原理・本質を探る理学(サイエンス)とそれを社会に生かす工学(エンジニアリング)を融合させた実践的教育を実施。人主体の視点で情報工学の基礎から応用までを学び、次世代のIT社会を拓く情報メディアの担い手を育成します。
■ 「情報システム」「ソフトウェア科学」「メディア工学」。3つの専門コースで実践的に学ぶ
「情報システム」「ソフトウェア科学」「メディア工学」の3つのコースを設け、コース別の少人数制の実習など、実践的なカリキュラムを展開。情報メディアに必要とされる本質的な資質を磨き、加速化する時代のニーズに応えつづけられる技術と思考力を養います。
■ 興味津々の科目が多彩に。実社会のIT現場キャリアをもつ先生の授業も
「情報メディア基礎セミナー」「メディア工学演習」「ネットワークシステム演習」「コラボレーション演習」など、知的探求心に応える科目が豊富。また、電機メーカーの開発現場や研究機関などの実社会で経験を積んだ多彩な教員による授業もあり、刺激と活気に満ちたインタラクティブな環境で学ぶことができます。
■ 巨匠・黒澤明監督の資料をデジタル化。NHKスペシャル「新シルクロード」とのタイアップも
岡田至弘教授の研究では、日本映画の巨匠、故黒澤明監督に関する貴重な資料約6000点をデジタル保存しています。またNHKスペシャル「新シルクロード」とのタイアップでは、世界初の3次元CG・バーチャルリアリティ映像で仏教壁画を復元。本学科の学術的技術がさまざまな分野で生かされています。
■ 情報・IT関連企業を中心に、広告代理店等へも
ソフトウェア開発エンジニア、情報システム設計・運用エンジニアなど、情報・ITを中心とした産業界のエンジニアとして、多くの卒業生が活躍しています。また人主体の視点で培った「情報メディア」の力で、広告代理店や広告・宣伝分野で活躍する人も。






