■ キーワードは「グリーンケミストリー」。新物質の開発ができる化学者・技術者として羽ばたこう
| ■募集人数 | 82人 (2010年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 145万5600円 (入学申込金20万円を含む) |
■ これからの化学は、「環境」と「共生」。地球と人類の未来を見据えた独自の学びを展開
「グリーンケミストリー」とは、地球上における物質循環や共生の観点から産業や日常生活を見直す新しい考え方。この「グリーンケミストリー」をテーマに、これからの暮らしと地球環境との共生を保っていくための「物質化学」を学び、地球にやさしい技術や製品の製造・開発ができる化学者・技術者を目指します。
■ 関西の私立大学化学系学部初。日本技術者教育認定機構(JABEE)が教育プログラムを認定
高校の数学や物理が復習できる序論科目を大学への橋渡しとして修得後、物質化学の基本科目を系統的に学ぶことができる、独自の教育プログラム「グリーンケミストリー21」。関西の私立大学化学系学部で初めて、日本技術者教育認定機構(JABEE)からカリキュラム認定を受けました。
■ 専門コースは「物質評価」「無機・金属材料系」「有機・高分子材料」の3つ
「常に驚きと感動を体験できる授業展開」をテーマとする実践型少人数制教育。「物質評価」「無機・金属材料系」「有機・高分子材料」の3コースに進み、希望する研究室教員と一対一体制で専門分野を深く広く研究。また、コミュニケーション能力、工業倫理の醸成など、実社会や産業分野で活躍するための資質も磨きます。
■ 「物質」で、暮らしを変える、社会を変える。未来を左右する研究テーマが目白押し!
「光スイッチ機能を有する新しい有機化合物の創製に関する研究」「多孔質材料の合成と応用」「高分子液晶の合成と構造・物性の研究」……。物質化学科の研究テーマは多種多様。グローバル化が進む化学の世界で、日本の化学研究や技術力への期待はますます高まっています。
■ 化学産業、セラミックス産業、各種金属産業など、産業界、官公庁で広く活躍
卒業生の多くは、化学工業や医薬品、繊維、材料といった化学系メーカーを中心に、産業分野の技術・開発を担うエンジニアとして活躍しています。また、官公庁、研究機関、国際機関などの広い分野で、高度な知識と技術を備えた専門家が必要とされています。












