■ 高い公共性と市民性を身につけた地球を変える主人公「地域公共人材」を育てます。
| ■募集人数 | 250人 |
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■ グローバル・シチズンシップ・エデュケーション
地球規模の広い視野から社会の一員としてどのように公共に寄与していくのかを考えるための知識・視点を段階的に身に付ける科目です。公共とは何かに始まり、現代社会における民主主義、企業の社会的貢献など講義形式で学びます。
■ コミュニケーション・ワークショップ演習
参加・協働型社会に必要なディスカッション能力を身に付ける科目です。ワークショップ形式によるディスカッションの観察を通して、議論の構造やプロセスを学びます。よい議論とは何かを共に学びます。
■ 教育目標
社会の持続可能な発展のために行動し、協働型社会を担うために必要な公共性と市民性を持って、国際的な視点から政策を提案・実行できる人材の育成を目指します。
■ 学部の特色
<身に付く力>
政策学部では、「社会」「経済」「環境」を中心とした多様な分野から政策を総合的・多角的に学びます。また、現場を重視したカリキュラムによって、問題・課題発見力、調査・分析力、企画・立案力、実行力を身に付けます。
<政策学部の学び>
1、2年次は基本科目で基礎をしっかり固めます。あわせて、「基礎演習」や「コミュニケーション・ワークショップ演習」などの少人数演習を通じて学びのコミュニティを形成していきます。2年次後期からは、コースと卒業研究へつながる「演習」に所属し、専門的な学修を進めます。
◆政策構想コース/世界と日本、地方行政と地域社会、個人に至るまで、複雑に入り組んだ関係を理解できる認識能力と解決能力を身に付け、理論と実践のバランスが取れた政策学を学びます。
◆環境創造コース/環境負荷を軽減する生活形態を実現するために、市民団体、企業、政府など各政策主体の新しい役割を創造し、それらと連携して解決するための能力を身に付けます。
◆地域公共人材コース/地域づくりの専門家として、産官学民の各セクターを越えた発想力と各セクターを結ぶ行動力を備えた人材(地域公共人材)となるための実践的な能力を身に付けます。
<学びのサポート体制>
1年次の「基礎演習」や2年次の「コミュニケーション・ワークショップ演習」では、上級生であるクラスサポーターが授業に参加し、学びの先輩としてサポートをします。また、学生討論会や他大学との政策コンテストなどプレゼンテーション能力・ディベート能力を磨く機会がいっぱいです。











