■ 現代社会の人々の悩みやストレスを、心理学の知識と、深い理解や思いやりをもって援助する専門家を育成します。
| ■募集人数 | 92人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 101万4000円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 心の問題に対する理解を深め、実践的な対人援助の心理学を学びます
臨床心理学は、心の悩みや問題を抱える人に対する援助や、予防のためのスキルを学ぶ実践的な学問です。カウンセリングをはじめ、多様な援助のありかたを探求することをテーマとし、臨床心理の実習はもちろん、各領域にわたる体験学習を通じて、対人援助に関わる主体性を養います。
■ あなたの関心や将来像に合わせ、3つの学問領域が選べます
心理学の概論と臨床心理学の基礎を学び、3年次より3つの領域に分かれます。医療や福祉での活動を想定した「医療・福祉臨床領域」。教育現場の福祉・心理的援助を研究する「学校・特別支援臨床領域」。寺社活動などの心理学的支援を学ぶ「真宗・ビハーラ活動領域」。高い専門性を得るため、領域ごとに特徴を深めていきます。
■ 学内・学外での実習や体験授業を通して、より実践的な能力を養います
実習や体験授業を通じて、臨床心理に必要な課題解決力やコミュニケーション・スキルを高めていきます。さらに3、4年次になると、実習を希望する学生を対象に、学内での体験学習だけでなく、医療・教育・福祉・宗教などの臨床心理に関連する援助組織での学外実習を設けているのが特徴です。
■ 臨床心理の専門家として、多彩な分野での活躍が期待されます
人間をより深く理解し、対人援助において実践力を発揮できる人材は、社会のさまざまな場面で必要とされています。本学科の臨床心理を学ぶことで、医療や福祉をはじめ、企業、自治体、教育機関、行政組織、宗教など、将来、多彩な分野で活躍することが期待されます。
■ 大学院臨床心理学専攻への進学で「臨床心理士」の受験資格が得られます
現在の大学院文学研究科教育学専攻の臨床心理学領域を発展させ、文学研究科「臨床心理学専攻」を開設。大学院進学をめざす学生を全面的にサポートし、大学院修了とともに(財)日本臨床心理士資格認定協会「臨床心理士資格試験」を受験できます。また研究を深めようとする人は、博士後期課程への進学も可能です。








