■ 医療機器、医療情報システムを扱うスペシャリストをめざします!
| ■募集人数 | 70人 |
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■ 臨床工学科
臨床工学技士は、医師の指示のもと医療現場で欠かせない機器の操作・メンテナンスを行い、患者さんの命を支える仕事。医療機器は、年々高度化し、医師・看護師だけでは使いこなせないことも多くなっているのです。この学科では、医療と工学を基礎から学んだ上で、他学科との連携に基づく独自の実習でしっかりと実務を身につけていきます。腎臓(じんぞう)病の治療で使われる「人工透析装置」、心疾患の手術などで使われる「人工心肺装置」をはじめ、心臓発作、致死的不整脈の患者さんを救う除細動器や試験装置を導入し、全国でも高いレベルの実習環境を整えています。さらに、放射線技術科学科と連携し、CT・MRIなどの画像診断機器の実習も行います。
■ 医用情報工学科
医療現場は今、急速に電子化・情報集積化が進んでいます。紙のカルテに代わり、コンピュータで記録・管理をする「電子カルテ」が主流になりつつあるのは、国が推進しているから。各診療科との情報を共有したり診療時間の短縮など、電子カルテで効率を上げることで、医師不足を補うことが可能というわけです。この学科でめざす資格は、病院で使用される情報システムの開発・運営に携わる「診療情報管理士」・「医療情報技師」など。電子カルテの開発から、やがては病院全体の情報システムをとりしきる、今後の医療現場には欠かせないポジションにつく人を育てます。
■ 医用情報工学科
医療のわかる情報処理技術者に最も近い資格として「医療情報技師」が平成15年に創設されました。以来本学科では、さまざまな対策講義を設けて、医療に特化した情報処理技術教育の充実を図っています。また、診療情報管理課程の指定校として、関連科目を開講。所定の単位を取得すれば、「診療情報管理士」認定試験の受験資格が得られます。そのほか、経済産業省が認定する情報処理技術に関する国家試験をめざす学生に対しても、全面的に支援しています。
■ 臨床工学科
高気圧酸素療法装置や大動脈バルーンポンピング装置(IABP)、麻酔器などを教育専用として設置。心臓発作、致死的不整脈の患者さんを救命する半自動二相性除細動器とその試験装置も導入し、全国でも最高レベルの充実した実習環境を整えています。









