■ 各コース40人の少人数制で指導。医療を中心とした専門知識を学び、病院等医療機関での活躍を目指す
| ■募集人数 | 80人 (各コース 40人) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万円~150万円 (管理栄養コース120万円、臨床検査コース150万円/内入学金20万円、分納納入方式あり) |
■ 管理栄養士、臨床検査技師に必要な専門知識・技術を身につける
<管理栄養コース>
一人ひとりに適した食事指導を行うための臨床栄養学を学び、人々の健康維持・回復に貢献できる管理栄養士を養成します。
<臨床検査コース/2011年4月開設>
栄養学の知識も兼ね備え、NST(栄養サポートチーム)においても活躍できる臨床検査技師を養成します。
■ 【管理栄養コース】栄養学だけでなく、化学や基礎医学、臨床栄養学などを重点的に学ぶ
保健・医療・福祉・教育の分野で貢献できる、「食」に関する専門家の育成を目的としてカリキュラムを構成。
従来の家政科や生活科学科にある栄養系学科とは異なり、人々の健康・福祉などの問題に対し「食」の面から対応できるよう、ライフステージにおける栄養、各種病態における治療食、介護食に重点を置いています。
■ 【管理栄養コース】病院をはじめ、地方自治体の保健センターや医薬品・食品関連企業等へ就職
社会の健康ニーズに応える知識と技術を身につけた卒業生は、管理栄養士として病院・施設でチーム医療
の一員として治療食の作成や栄養指導などを行うほか、食品関連企業、給食産業、医薬品メーカーなどでも活躍できます。さらに、地域住民の食生活を指導する市町村の保健センターなどからの求人もあります。
■ 【臨床検査コース】栄養学の知識も身につけた臨床検査技師として、NSTでの活躍をめざす
NST(栄養サポートチーム)とは医師を中心として管理栄養士、薬剤師、看護師そして臨床検査技師を加えた患者さんの病態に応じて最適な栄養治療を行い回復を目指す最近注目されている医療形態です。本学では、こうした最新医療の場で活躍できる栄養学の知識も兼ね備えた臨床検査技師の養成を目指しています。






