■ 医療系総合大学としてのメリットを生かし、幅広い医療知識・技術を持った福祉・保育の専門家を養成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万円 (内入学金20万円、分納納入方式あり) |
■ 「医療」「福祉」「保育」の3分野で活躍する人材を育成
入学後、「医療保育領域」「社会福祉領域」「精神保健領域」の3つから学ぶ分野を選び、高い専門性を身につけることができるカリキュラム。医療保育領域では「保育士+社会福祉士」、社会福祉領域では「社会福祉士+ホームヘルパー2級」、精神保健領域では「精神保健福祉士+社会福祉士」の資格取得をめざします。
■ 現場体験や少人数教育で福祉の楽しさを理解
実習以外でも、1年次から福祉施設を訪問して現場を体験します。実際に利用者の現実や援助の実態を見聞きし、お互いに意見交換をして参加する授業を実施。また、基礎ゼミナールを開講し、少人数グループで福祉専門職になるにあたっての基本となる心構えや知識を修得していきます。
■ 福祉の現場経験が豊富な講師陣が指導
児童相談所や家庭裁判所調査官、精神科ソーシャルワーカー、児童施設、老人施設、障がい者施設等、福祉の現場経験を積んだスタッフが揃っています。さまざまな現場情報を教授し、生きた知識を身につけることができます。
■ 地域に暮らす人々のために、病院をはじめ幅広い分野で活躍しています
本学科の卒業生は、病院や福祉施設で相談にあたるソーシャルワーカーだけでなく、民間企業でも本学で学んだ医療・福祉の知識を活かして働いています。また、公務員(福祉技術職)として、地域に貢献している卒業生もいます。
■ 東海地区私大第1位の社会福祉士・精神保健福祉士国家試験合格率
本学科は、第22回(平成21年度)社会福祉士の合格率(20名合格、合格率69% 全国平均27.5%※)で東海4県私立大学において第1位の成果を収めました。また、第12回(平成21年度)精神保健福祉士の合格率(6名合格、合格率100% 全国平均63.3%※)でも、東海4県私立公立大学において第1位となりました。※既卒含
■ 福祉に関する技術・技能と医療の知識を持った、社会福祉のエキスパートを養成
今日の人口構成の変化、生活様式の変容は著しく、今後ますます増大する高齢者の介護問題、病気の複雑化などは避けて通れない国民的課題。医療機関も診断・治療だけでなく、入院中の相談や退院後の生活援助までもが業務となります。本学科では医療と福祉、保育を総合的に学び、医療がわかる福祉のエキスパートを養成します。






