■ 病院の放射線科を模した設備での学内実習、実際の医療現場での臨床実習など、即戦力として活躍できる人材を育成。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 150万円 (内入学金20万円、分納納入方式あり) |
■ 医科学、理工学、放射線科学など広範囲な学術を修得
まずは「医科学系」「理工学系」「放射線科学系」という専門教育への橋渡しとなる3つの学問系統を修得。その後、それらの知識・技術をベースに、検査・診断・治療に直結する「放射線技術科学」、放射線を取り扱う専門家として不可欠な「放射線安全管理学」の2つの学問系統を段階的に学ぶ
■ X線CTやMRI等の最先端医療機器による実習を重視し、実践力を養う
さまざまな形態の病院を1年次から見学し、医療人としての自覚を養うとともに、放射線科の現場研修によって診療放射線技師としての生き方も学ぶ。技術を身につけるために必要な実習・撮影の経験を豊富に積み、実践力を高める
■ 診療放射線技師のほか医療機器を扱う企業への就職や大学院への進学など
卒業後、診療放射線技師や放射線管理者として医療施設にて最新医療機器を駆使して活躍するほか、理工学・医学の両面の知識を持った研究・技術者として企業や大学の研究室、あるいは診療放射線技師養成施設の教育者として今後の医学・医療に貢献することが期待される。また、同学大学院への進学の道もある
■ 卒業とともに、国家資格である診療放射線技師の受験資格が得られる
診療放射線技師は、病気の診断や治療を行うために、各種の診療画像の作成や放射線を使用した治療を行うチーム医療の一員。X線CT装置、MRI装置、核医学装置、超音波画像診断装置等を操作する診療放射線技師(国)の受験資格を同学科卒業と同時に得ることができる。さらに、放射線取扱主任者(国)の資格取得のための科目も用意
■ 病院の放射線科を模した臨場感あふれる実習環境
学内には、教育専用として各種X線装置、MRI・CT・CRなど、コンピュータを組み込んだ画像診断装置を完備。さらにフィルムを用いず、瞬時にデジタル画像を作成できるフラットパネル装置や短時間で精密な検査ができる16列マルチスライスX線CT装置も導入。これらは実際の病院の放射線科内を模したレイアウトで設置している
■ チーム医療の一員として、豊かな人間性を兼ね備えた医療技術者を育成
医師の大切なパートナー、またチーム医療のリーダー的存在でもある診療放射線技師。そのため、医療界では高度な技術力と専門性に加え、豊かな人間性を兼ね備えた人材が求められている。同学科では人間科学に基づいた人にやさしい医療技術者として、これからの医療界で求められる優れた人材の育成をめざしている




