■ 教育・研究・実践活動に役立つ、論理的な思考力と柔軟性を備えた理学療法士の養成をめざします
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 160万円 (内入学金20万円、分納納入方式あり) |
■ 理学療法の専門科目に加え、画像診断学、臨床栄養学、救急医学などのカリキュラムも履修可能
理学療法士に必要な解剖学、臨床心理学、リハビリテーション学などの専門基礎科目から、病院・施設など現場での臨床実習まで、幅広い知識や技術を修得。また、健康・医療・福祉に携わる相互の職種への理解を深めるため、画像診断学や臨床栄養学、救急医学なども履修できるカリキュラム編成になっています。
■ 「学び方を学ぶ」教育を実施し、将来の学習方法を身につけます
単なる知識教育に偏らず、理解する過程も大切にしています。なぜなら医学の進歩は早く、1年次に学んだ知識は卒業時には古くなる可能性があります。そのため講義には討議・発表・実技を取り入れ、「なぜ?」という疑問を自ら設定、解決することを習慣化。探究心を持ち理解を深めることが、将来の臨床現場でも活かされます。
■ 整った環境での学内実習のほか、主要病院の積極的な協力による綿密な計画に基づいた臨床実習
1991年の開学以来、多数の卒業生を送り出してきた本学。就職や臨床実習を通じて、三重県下をはじめ、全国多数の病院と協力体制が確立しています。本学科も同様に、多数の病院の積極的な協力による豊富な臨床実習を実施。医療現場での臨床実習を数多く重ねることで実践的なスキルを持つ理学療法士を養成しています。
■ 理学療法の知識を身につけた人材は、多方面から求められています
卒業後の進路は、病院や身体障がい者・高齢者のためのリハビリテーション施設をはじめ、理学療法士養成校の教員、スポーツ関連施設などへも広がっています。本学科卒業生の大半(2010年の就職者51名中51名、2009年の就職者42名中41名)は、病院の理学療法士として就職しています。
■ 第45回理学療法士国家試験の合格率は100%。第5期生まで卒業生全員が資格を取得しています
病気や事故により身体に障がいがある人に対し、科学的理論に基づいたプログラムにより運動能力の回復をサポートするのが「理学療法士」。第45回理学療法士国家試験の合格率は100%(平成21年度合格者数50名)。第5期生(平成21年度)まで卒業生全員が理学療法士の資格を取得しています。
■ コメディカルの一員として、また将来の教育指導者として活躍できる理学療法士を育成
2002年4月に、チーム医療で活躍できる高いスキルをもった理学療法士の養成をめざし、東海北陸7県の私立大学で初の「理学療法学科」を開設。高齢化や障がい者の増加など、理学療法士の役割はより重要視されています。本学科では、単なる知識教育に留まらず、心豊かで確かな判断力を持った人物の育成をめざしています。






