■ 創薬分野の研究も活発に行う最先端のカリキュラムで優れた薬剤師を育成
| ■募集人数 | 100人 |
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■ 教育のねらい
医師と同等の責任と地位をもてる薬剤師の養成を目標に、新しい薬学教育で患者志向の薬物治療ができる薬剤師を養成します。また、病める人の心がわかる豊かな人間性や高いコミュニケーション能力、チーム医療に貢献できる能力を修得します。
■ カリキュラム
「健康・医療・福祉の総合大学」としての利点を生かし、医療・福祉分野に及ぶ幅広い講義を受けることができます。例えば、3年次には、医療栄養学概論、理学療法学概論、医療福祉学概論、鍼灸学概論といった薬学部以外の3学部7学科の概論を学び、チーム医療の重要性を学ぶことができます。こうした学問を通じて、生活習慣病の患者さんに対する食生活・栄養指導の知識、在宅医療における介護・福祉の知識、軽い症状に対して薬剤を選ぶ際の漢方・東洋医学の知識など、幅広い知識を修得することができます。
■ 早期体験学習
1年次に行われる早期体験学習は、保険薬局と病院薬局、製薬会社・研究機関の見学を通じて、医療現場での薬剤師の姿を知ることが目的。研究職で創薬に携わりたいのか?人と触れ合うことで喜びを得たいのか?多方面にわたる薬剤師の仕事を実際に見ることで、自分の将来像を描きながら、講義・実習に入ることができます。講義では、副作用に関する知識の修得などを行いながら、今後の医療環境の変化にも対応できる実践力をつけていきます。
■ バイタルサインの測定
一般に聴診器は医師が使うものですが、本学部では人体模型を使い、心音や呼吸音を聞き分けるバイタルサインを学びます。これからは、薬剤師も医療安全、副作用発見のために聴診器の使用機会が増えると予測されます。
■ 三重大学との連携
三重大学との協定により、三重大学医学部附属病院や関連病院で実習ができ、高度先端医療について深く学べます。
■ 少人数教育
学生一人ひとりを大切にしていきたいという教育姿勢から、1学年定員100名に対し、教員は43名。担任制の採用やグループごとに行う演習など少人数教育を徹底しています。









