■ 英語圏文学・文化に関する知識と教養を深め、国際的に通用する豊かな人間性を育む
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 136万2800円 (入学手続時納入金87万2900円) |
■ 文学・文化を読み解く力が感性や想像力を磨く
作品に流れる人の心の動きを理解する、という文学の醍醐味を味わい楽しむためには、その国の時代や社会的背景への理解が必要です。本専修では英文学・文化を心から楽しむための読み解く力を養います。真に表現されている主題や作品背景を探求していくことで、感性や表現力を磨いていきます。
■ 翻訳の授業でクリエイティブな能力を養う
その国の文化や作品への深い理解を土台とした、豊かな表現力やクリエイティブな感性を磨く翻訳の授業が充実しています。映画などを扱う「映像翻訳」の授業では、英語で語られる台詞をより短い日本語へ翻訳できるよう取り組みます。
■ 英語圏の文化・歴史を視覚的に学習する<ドラマ・スタディーズ(演劇研究)>
授業ではまず、「悲劇とは何か」「喜劇とは何か」「シェイクスピア作品の人気の秘密とは」といった知識を学習。その後、シェイクスピアを中心に、文章と身体表現の総合芸術である演劇を学びます。舞台や映像作品を通して英語圏の文化や歴史を考え、より高度な語学力と豊かな感性を養っていきます。
■ 「もっと学びたい!と意欲が高まる授業がいっぱい。とても充実した毎日です」
「本が好きだったことと、1年次の『英文学史』の授業が面白かったので、迷わず英文学専修を選択しました。時代背景や作家の人生まで掘り下げて作品を読む、大学ならではの専門的な授業がとても楽しいです!共通科目も含め、全ての授業が“英語の先生になりたい”という私の夢に役立っていると思います」 (2年 K・Sさん)
■ 英語を集中的に学習できる、6ヶ月間の米国留学
希望者は2年次に、オレゴン州にあるポートランド州立大学で実施される海外セミナーに参加できます。最初の4ヶ月はホームステイ、残りの2ヶ月は大学寮で過ごし、授業と日常生活の両面で英語を集中的に学習。コミュニケーション能力の向上に加え、異文化を知ることで日本文化についての理解を深めていきます。
■ ポエトリー・リーディング・セミナー
英詩を楽しく学び、詩の普及に努めるイベントを開催。英語の音の美しさや言葉の力を詩を通して学ぶセミナーや、音読することで詩の面白さを体得するワークショップ、英語の詩や歌の表現方法を競うコンテストなど盛り沢山です。また、毎回著名人をお招きしての講演会を行います。お気軽にご参加ください。(日時等は要問合せ)










