■ 自ら発信、構築、分析へ――理論と応用の両面から表現方法を学ぶ
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 136万2800円 (入学手続時納入金87万2900円) |
■ 「正しい日本語」「生きた日本語」を多彩に学べる
いま、社会で求められているのは「正確で美しい日本語が使える人材」です。こうしたニーズに対応し、日本語の表現力や自己発信能力に磨きをかけるための、幅広く多彩な科目を設置しています。
■ 個性的な「日本語表現演習」と、充実した関連科目
日記作品を脚本化する、小説やエッセイを実際に書く、といった演習を通じて、実践的な表現力を養います。他専修に設置された科目の履修も可能。幅広い視野を身につけた表現者をめざせます。
■ 「言語学概論」「日本語表現分析」「日本語学演習」など興味深い授業が勢揃い!
学生の好奇心を満足させる授業が揃っています。
【言語学概論】 身近な日本語の事例を挙げて言語学の基本を学びます。
【日本語表現分析】ことばの表現の独自性をどのように説明すればいいのか考えていきます。
【日本語学演習】 『天草版伊曽保物語』などから江戸時代の語彙や音声を学び、口語文・文語文の違いを探ります。
■ 各自の興味に沿って、日本語表現について研究する
4年次にはこれまでの学びの集大成として、卒業論文や作品を仕上げて提出します。
《卒業論文テーマ》
中原中也の表現 ― 音楽を視座として ―/方言「からう」 ― 使われる地域とその由来 ―/「 源氏物語」の女性像について ―六条御息所の嫉妬を中心として―
■ 「感動を伝える『表現』について、学びを深めています」
「日本文学について深く理解し、その感動を他者に伝えたいと思ったのがこのコースを選んだ理由です。1年次は基礎を学び、2年次から興味がある分野や資格のための授業に重点を置いて受講しています。ファッションショーや映画など色々な表現作品を分析する「日本語表現分析I」の授業が特に印象的でした。」(2年 T・Oさん)








