■ マンガやアニメなど、サブカルチャーも研究対象。広い視点で文化を捉え、創作と理論の両方を学ぶ
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 136万2800円 (入学手続時納入金87万2900円) |
■ 伝統文化と現代カルチャーをリンクした学び
SFアニメと古代神話、若者ことばと伝統哲学。何の関連もないように見える新旧の文化に、思わぬ類似性が隠されています。ディベートと論証の技術を学びながら、多彩な文化の比較・検討を行っていきます。
■ 創作に関わる科目や、文化資料館での実習・研究
今や国際的な評価も高い漫画、アニメの研究や、CGデザインなどの創作に関わる授業も数多く設置。大学付属の博物館(文化資料館)で、作品の展示実習や考古学の実践的な研究に取り組むことも可能です。
■ オリジナル作品制作を通して、描写・表現技法を身につける「マンガ創作」
マンガの持つ独特な表現能力を獲得するには、絵を描く基礎力に加え広い知識とストーリーを構成する技術が必要です。この授業では、4コマ漫画の持つ起承転結という基本構成を中心に創作マンガを制作。その過程で話の展開、レイアウトなどのデザイン要素、彩色やスクリーントーンの使い方などを修得していきます。
■ 「たくさんのジャンルについて学び、見聞を広めています」
「子どもの頃から絵や日本語、日本文化に興味がありました。芸術や文化を中心に幅広く学べるのがこのコースの特長なので、できるだけ多くのジャンルの科目を受講しています。多角的な視点で見つめることで、物事を深く理解できるようになるのが楽しいですね。卒業後は美術科の教員になるのが目標です。」(2年 R・Tさん)
■ マンガなどの現代芸術を創作と理論の両面から学ぶことを目指す
哲学や美学など文化の基盤を問い直す学問を修めると同時に、文芸、映画、美術、アニメ、マンガなどの現代芸術を創作と理論の両面から学ぶことを目標としています。サブカルチャーへの探究心を磨くため、CG、インターネットなどのツールを用い、討論と実践を重視した授業を多く設けています。








