■ 豊かで精緻な「書」の世界から、伝統文化の発展を担う人材を育成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 136万2800円 (入学手続時納入金87万2900円) |
■ 「書道特殊演習A・B」
2泊3日のセミナーハウスでの集中講義で、理論・実技を磨きあげ、より高度な作品制作に臨んでいきます。「A」では各書体の古典学習から創作へのステップとなる倣書(ほうしょ)学習を体得。「B」では、卒業書道作品展(雁鴻会展)のメイン作品となる、古典に準拠した作品制作を行います。
■ 「視野を広げながら、自分の書を見つけたい」
「小学校から続けている書道をより深めたいと思い、本コースを選びました。親身に接してくれる先生ばかりなので、大学の雰囲気にはすぐ馴染めました。『楷書法』の授業では歴史や理論的なことも学ぶので、書を理解するのに役立ちます。今後は意欲的に作品を展覧会に出品し、自分の書の道を見つけたいです」(2年 Y・Eさん)
■ 副専攻により国語の教員免許状取得が可能
副専攻20単位までを卒業要件として認めており、その枠内で日本文学科目を履修することにより、国語科の中学教諭1種免許状<国>・高等学校教諭1種免許状<国>が取得できます。
■ 各分野に精通した教師陣と充実した施設・設備
理論・実技ともに、その分野で高い社会的評価を得ている教師陣が直接指導。展示コーナーを備えた書道専用教室や、書道専用の資料室、準備室、学生用ロッカーと書道用具の洗い場を整えた全国屈指の施設を誇ります。
■ 芸術全般にわたる理論を学習するとともに、書の知識の本格的な修得を目指す
芸術全般にわたる理論、鑑賞、創作の基本を学びつつ、「書道史」「文字学」など、書の理論科目により本格的な知識の修得を目標とします。同時に「楷書法」から「篆書法」「かな書法」まで、各書法ごとの実技科目に挑み、高いレベルの表現力を修得。書への理解を深め、創造性に富んだ感性豊かな人間へと育みます。











