■ これからの生活とビジネスに不可欠な、国際共生のための「知」と「技」を磨く
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 136万2800円 (入学手続時納入金87万2900円) |
■ 日本と国際社会の関係を、さまざまな領域からアプローチして考える
グローバル化が進む現代社会では、文化的背景が異なる人たちとのコミュニケーション能力が重要です。国際社会システム専修では、現代の世界と日本を「経済学」「社会学」「政治学」「国際関係論」など、社会科学の視点から横断的に読み解き、激動の社会に対する鋭い洞察力を磨く環境を提供します。
■ 国際社会で生かせる外国語教育プログラム
国際言語としての英語科目を充実させ、ネイティヴ教員の授業などを通して、実践的英語能力の向上を目指します。第二外国語では、時代のニーズに合わせたアジアの言語(中国語、韓国語ほか)を充実させ、興味関心に合わせて選択できます。
■ 就職に直結する実践的な教育科目が充実
簿記会計の知識とともに表計算、会計ソフトを使いこなせる力を身につける「パソコン会計」など、仕事としてすぐに活かせる実践科目が充実しています。また、近年人材ニーズが高まっている旅行・観光業をめざす人に向け、観光学関係の科目も設置。幅広い企業に対応できる力を授業を通して養い、就職支援へと繋げていきます。
■ 「きめ細やかなサポートや資格取得の講座が、私を後押ししてくれました」
「銀行に勤務し、窓口業務を担当しています。現在は、ファイナンシャルプランナーの資格取得を目指し、税制度などを勉強中です。大学では、内定まで進路支援センターできめ細かくサポートしてもらえました。また、講座で身につけた秘書技能検定試験準1級のマナーが毎日の仕事にとても役立っています」(2009年3月卒N・Yさん)
■ 将来につながる資格取得を支援
国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能士3級」、旅行代理店への就職時に重視される「総合旅行業務取扱管理者」、消費者と企業のパイプ役として、行政の消費相談業務に携わることもある「消費生活アドバイザー」などの資格取得支援を行っています。
■ 国際フィールド・ワークで世界の今を読みとく
海外研修がカリキュラムに組み込まれているのも、本専修の特長です。2011年の研修先はタイで、多くの学生が参加。首都バンコクと世界遺産都市アユタヤを訪問し、寺院や遺跡などを見学したほか、現地の大学を訪問して学生との文化交流も実施。充実のプログラムに、学生たちはそれぞれに刺激を受けていました。








