■ 「衣・食・住」をはじめとする、身の回りのことを考察し、よりよい生活・社会の実現を目指します
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 140万2800円~144万2800円 |
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服飾造形学類 |
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服飾造形学専修 |
「技と知恵のコラボ」により、ものづくりを総合的にとらえられる人材を育成
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健康栄養学類 |
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健康栄養学専修 |
臨床・福祉・スポーツ栄養など幅広い分野で活躍できる特徴ある管理栄養士を育成
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生活環境学類 |
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生活環境学専修 社会福祉コース |
「衣・食・住」「家族・家庭」という生活環境を基礎にして生活者の視点で新たな社会福祉の担い手を育成
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生活環境学専修 生活科学コース |
「衣・食・住」の幅広いカリキュラムで「生活」のエキスパートを育成
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■ 全ての人にとって「やさしい社会」とは何かを考える『生活環境学類』
21世紀の現代社会では、全ての人にとって心地よい社会・生活とは何かを考え、それを実践できる人材が求められています。『社会福祉コース』と『生活科学コース』からなる生活環境学類では、多彩なテーマを幅広く学ぶことによって、専門的な知識と技術、広い視野を持ち、全ての人にとって快適な環境を作り出すことのできる能力を育成します。多様化する福祉の現場や地域社会に貢献し、様々な領域で「やさしい社会」に柔軟に対応できる人を育成します。
【コース紹介】
『社会福祉コース』 「衣・食・住」「家族・家庭」といった幅広い領域を学んで、時代にふさわしいスタイルを持ち、生活の質を高められる社会福祉の担い手を養成します。例えば、フードスペシャリストの資格を持ち、食品や栄養についての知識のある社会福祉士として活動することなども考えられます。
『生活科学コース』 「衣・食・住」「家族・家庭」「生命・自然環境」といった現代の生活環境について多角的に学べ、卒業により家庭科教員資格(中学・高校:1種)が得られます。カリキュラムは、興味のある分野を集中的に学ぶことも、総合的にバランスよく学ぶこともできるよう柔軟に構成。講義や実験・実習から実生活に役立つ知識が得られるのもこのコースの特徴です。
■ 素材から医学的な知識まで…多方面から現代の「衣」を学ぶ『服飾造形学類』
現代の「衣」は、デザインはもとより、機能性、快適性、ライフスタイルの反映など様々な要素から成り立っています。本学類では総合的かつ本質的にものづくりをとらえ、ものをつくる「こころ」を養います。この分野では高度な技術を学ぶことはなにより重要ですが、同時に科学的な素材選択、高機能な衣服設計、衣の身体的影響に関する医学的な考察などにも目を向け、多角的に「衣」を創造する力を育みます。
■ 人々の食と健康を守るエキスパートを目指す『健康栄養学類』
身体や栄養に関する知識を基礎とし、人とのコミュニケーション能力を備えた実践力のある管理栄養士の存在が注目を集めています。医療、福祉、学校、行政などの従来の分野に加え、スーパーマーケットや薬局、介護やスポーツの現場などでも人々の食と健康を守るエキスパートとしての活躍の場が広がりつつあります。本学類では、管理栄養士育成を柱として栄養教諭・家庭科教諭の教員免許状、食品衛生管理者、サプリメントアドバイザ-などの資格を取得できる幅広い教育課程を編成しています。広い視野からの栄養学の可能性を追求し、新しい時代にふさわしい管理栄養士の育成を目指します。
■ 「例えば茶や食など、身近な関心から学びを深めていける分野です」
「大学では、高校までとは違った視点で勉強をすることができます。例えば、私は高校時代には覚えることの多い歴史が苦手でしたが、研究の一環として『茶』の歴史を調べていると面白くてたまらないのです。『生活と日本茶』という講義や、茶の製造体験などがある和洋女子大学のカリキュラムなら、茶をはじめとする『食』への興味を深めることができると思います。食品学の基礎となる化学などに苦手意識を持つ人も、好きなものをきっかけとすれば、自然と興味が出てくるものですよ」
生活環境学類 准教授 岡本由希先生
■ 大学ならではの多面的な学びによって、ファッションのプロフェッショナルを目指します
「“ファッション”と一言で言っても、日本とヨーロッパとでは大きく異なります。その違いを生んでいる要因は、地盤となる文化やそこで培われる美的感性、色彩感覚、素材の扱い方、カッティング、縫製法など多岐に渡ります。服作りは、ただデザインが描ければ良いわけではありません。さまざまな分野の知識があって、初めて世界に通用するファッションを生むことができるのです。そんな多様な知識を学ぶことができるのも大学ならでは。生地の特徴や機能性までも活かしてデザインを行いたい人は、大学の授業から非常に有意義な体験を得ることができるでしょう」
服飾造形学類 講師 滝澤愛先生
■ 臨床、スポーツ、福祉など幅広い分野で活躍できる特徴ある管理栄養士を育成します
「栄養学は食や健康に関わる学問なので、興味の入り口を見出しやすく、いろいろな方面の知識を楽しみながら勉強できるのが魅力です。管理栄養士になるためには、栄養や医療の知識など理系の勉強が必須ですが、その基礎として必要なのは国語力です。勉強にあたっては、たくさん本を読まなくてはいけないし、国家試験の問題文を正しく読み取る力も必要です。また、臨床の現場では相手の言いたいことを理解し、情報を的確に伝える力も重要になってきます。文系の力がきちんとついていれば、理系科目への理解も自ずとついてきて楽しくなるでしょう」
健康栄養学類 准教授 橋本令子先生













