■ めざすのは「技術」と「知恵」のベストマッチ。ものづくりを総合的にとらえられる人材を育成
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 140万2800円 (入学手続時納入金89万2900円) |
■ 製作の基礎からプロの技までを体得し、「ものづくり」を極める
服飾におけるものづくりの基礎を一から丁寧に指導します。1年次では経験別にクラス編成をするので、初心者も安心です。2年次以降は、学生一人ひとりの興味やレベルに合わせて、和裁・洋裁・デザイン・染色などの分野を自由に履修できます。自分ならではのセンスと感性を表現しながら、プロの技を極めていきます。
■ 科学的な視点から新しい「衣」を考察する
現代、そして未来の「衣」に求められる素材とは何かを検証し、材料学・医学・心理学などの知識も学びながら、衣服設計を考え提案していきます。科学の視点から、人にやさしい「衣」づくりを考える、クリエイティブな授業が用意されています。
■ コース制をとらず、幅広くも専門的に学べるカリキュラム
1つの専門にこだわるプロ志向の人にも、幅広い分野を学び総合力を身につけたい人にも応えられるよう、あえてコース制にせず、一人ひとりの目的に合わせた「オーダーメイド」のカリキュラムを設定。将来の目標ごとに、ものづくりの神髄と、広く深い専門知識を身につけられます。
■ 「尊敬できる先生との出会いによって、デザイナーになる夢を実現できました!」
「在学中、プロのデザイナーでもある先生のデザイン画に衝撃を受け、毎日研究室に通っては絵を描いたり、先生のデザイン画を模写していました。マーケティング論など、和洋で学んだ全てが今の仕事に役立っています。自由な発想が生まれる環境と先生との出会いに、心から感謝しています」(2006年3月卒 A・Tさん)
■ 多様な就職希望に役立つカリキュラムで、学生を支援
幅広い学びにより、多彩な進路選択が可能です。アパレル関連企業や百貨店などの品質管理、商品企画、販売などの分野で活躍することや、ファッションデザイナー、パタンナー、ファッションコーディネーター、和裁士などの職業をめざすことも可能です。さらに、教員免許などの資格取得をめざす道もあります。
■ 卒業制作展
毎年、本学の文化資料館(博物館)で展示。4年間で学んだすべての技術・知識・経験を集結させ、学生一人ひとりがめざす表現をカタチにしていきます。学外からもたくさんのお客様が見え、学校中がにぎわうイベントです。








