■ 臨床・福祉・スポーツ栄養など幅広い分野で活躍できる特徴ある管理栄養士を育成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 144万2800円 (入学手続時納入金93万2900円) |
■ 管理栄養士国家試験に対応した授業で効果的に学習できる
管理栄養士の育成にあたって、管理栄養士国家試験に対応した授業区分・科目を編成することで学生が効果的に学習できる体制を整えています。臨床栄養、地域保健栄養、スポーツ栄養などの分野で活躍できる高度な栄養専門家の養成を目指しています。
■ 少人数制でのきめ細かな指導で能力アップ
1年次からのアドバイザー制、基礎ゼミ、および4年次の国家試験対策を中心にきめ細かな指導を行います。基礎能力を向上させ、高学年次での総合力の引き上げにつなげます。
■ 専門教員によるスポーツ栄養学の充実
スポーツ栄養学の専門教員が充実しており、管理栄養士のための教育に加えて、スポーツ栄養学の関連授業を豊富に開講。また、現場で活躍している先輩方が、在学生の指導を行う機会もあります。
■ 「食育を実践できるよう“給食”にたくさんのメッセージを込めています」
「管理栄養士として給食センターに勤めています。献立作成や衛生管理に留まらず、食材の生産者と話し合ったり、調理員と加工の工夫をしたりしています。また、学校の先生や保護者と連携して子どもに食育指導をするのも重要な仕事です。大学で学んだ知識が今に生きていると思います」(1994年3月卒 M・Aさん)
■ 管理栄養士の育成をはじめ、栄養教諭・家庭科教諭の国家資格を同時取得
健康栄養学専修では、管理栄養士<国>育成を柱とし、さらに栄養教諭免許状<国>、高等学校・中学校教諭免許状【家庭】<国>の資格を同時に取得できる教育課程を編成しました。また、在学中にサプリメントアドバイザーの資格取得を目指すことも可能です。
■ 地域での実践的な栄養指導を体験
本専修では、約25年の歴史が培った実践的教育実績を誇り、地域に根付いた現場学習を学生に対して実施しています。そのため3年次には、主に幼児、小・中学生を対象とし、地域での実践的な栄養教育実習を行っています。










