■ 「衣・食・住」「家族・家庭」という生活環境を基礎にして、生活者の視点で新たな社会福祉を担うスペシャリストを育成
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 140万2800円 (入学手続時納入金89万2900円) |
■ 現場ニーズに合わせた人材育成カリキュラムで、社会福祉のための専門知識を学習
これからの社会は、福祉サービスを適切に利用することによって、生活の質を高めることが重要です。このコースでは「衣・食・住」「家族・家庭」という生活環境を基礎にした生活者の視点で福祉や社会全体を学び、国家資格である社会福祉士の取得をめざします。
■ プレイケアリーダーのセミナーを開設
福祉の現場でさまざまなレクリエーションを提案し、玩具を使った遊びなどを通じたケアを推進する、プレイケアリーダーのセミナーを開設しています。遊び(play)の気づき(care)を通して、あらゆる世代の人たちを笑顔にするための手法を学びます。
■ 「社会保障論」「相談援助実習」など興味深い授業を展開
病気や失業、老齢など、生活に関わる様々なリスクに備える法律や社会制度の仕組みを学ぶ「社会保障論」、高齢者や障害者の施設などで援助技術を4週間実践する「相談援助実習」など多彩な授業が揃っています。
■ 「福祉の学びを深めながら、生活科学の授業も受講できます」
「1年次に学んでいるうちに福祉に強い関心を持つようになり、このコースを選びました。福祉について学びながら、生活科学に関する授業も受けることができ、とても充実しています。相談援助演習など、対話や意見交換を重視した少人数での授業が多く、内容をより深く理解することができます。」(2年 M・Oさん)
■ 「入居者一人ひとりの気持ちを深く考えて行動することで、多くの笑顔を引き出したいです」
「卒業後、特別養護老人ホームに就職しました。大学で高齢者の生活環境全般について広く学び、実習で介護を具体的に体験できたことが、今とても役立っています。職場では入居者の方々に心から喜んでもらうために、一人ひとりの気持ちを考えて行動することを大切にしています」(2009年3月卒 M・Tさん)
■ 社会福祉士<国>の受験資格を取得
本コースで開設されている福祉関連科目のうち、定められた科目を履修することで、国家資格である社会福祉士の受験資格を得られます。資格を取得すれば、福祉施設や機関において、相談や援助業務のプロフェッショナルとして活躍することが可能です。








